11月11日 三遊亭歌之介独演 リビング落語会 よみうり大手町ホール

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11月11日 三遊亭歌之介独演 リビング落語会 よみうり大手町ホール
3列 5番 左ブロック右端




三遊亭歌之介「B型人間」
仲入り
三遊亭歌之介「改作やかん」







2017年4月23日に亡くなられた3代目三遊亭圓歌師匠の想い出話

・師匠の家、亡くなられた奥様や飼っていたアイヌ犬「花子」の話。
・師匠の「吃り」は幼馴染の小川宏(アナウンサー)から影響。先代圓歌も「吃り」だった?
・師匠の遺品を弟子が譲り受ける。一番弟子木久扇師匠は日記帳、二番弟子林家正楽は米びつと冷蔵庫などと話していたような気がするが、この辺りの師弟関係はよくわからない。その流れで文蔵師匠の顔色が悪いという話題で病院へ行けと。文蔵師匠は「俺のせいじゃない、酒のせいなんだ」
・1000万の金時計、クリソベリルキャッツアイの指輪
・天文学者は長生き、沖縄県民も長生き


B型は気を使わないから長生き〜「B型人間」
B型の岡本太郎、田中角栄、安倍晋三、長嶋茂雄、イチローなどを並べ、A型、AB型の特徴や歌之介師匠はO型をアピール。手の洗い方、褒める場合、血液型別の小噺。

ここまで一席で1時間、こってり笑わせてもらった。




仲入り後の「改作やかん」
とにかくダジャレの連続、珠玉の断片が連なる連なる40分…
結局どんな根多なのかわからずに終わったが。

後で「改作やかん」と知ったが、どこがどう「やかん」なのかさっぱりわからなかった。
言葉遊び、駄洒落のボディーブローが効いてくる歌之介師匠の話芸、念願だった師匠の鹿児島弁でガッツリ爆笑!
かなり高めの期待値設定だったが、私の期待値など完全に振り切った高座にシビれた。



歌之介師匠、「四代目 三遊亭圓歌」を襲名する事になったとおっしゃっていました。
ますます楽しみです。




2017年 113公演目
11月 5公演目








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この後、大手町から神田「らくごカフェ」まで歩く

笑福亭べ瓶+桂三度ふたり会 べべサンド7 柳亭こみちの会へ


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渋谷らくご 11月10日 20:00〜 #らくご #落語 #rakugo #シブラク

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渋谷らくご 11月10日 20:00〜 #らくご #落語 #rakugo #シブラク
満員御礼の会、通路にも人が座っていた。
I-4 左ブロック右端 9列目






立川こしら「長短」
春風亭昇々「壺算」
桂春蝶 「権助提灯」
柳家喬太郎 「ハンバーグができるまで」







こしら師匠のフォークリフトのマクラは集いで演ったショートバージョン、もちろん爆笑。この流れでシブラクの尺、根多は何を掛けてくるか?出たよ「長短」
浮世離れしたこしらアレンジの長さんいいね〜。前回聴いた長短と比較してこんなにアレンジを広げるのかという印象。
昨晩夢を見た長さん。「棚からぼたもち」が偶然か必然か。甘い物が苦手な長さん。お茶をふーふーつばが入った。
短気な人は寿命が短い「しかしあなたの女房はブスだから寿命が長い」と、なぜだかサゲは「短命」的。自由人こしら師匠凄いな〜。





昇々さんのマクラ、チアリーディング、ボディービルダー、結婚式の司会、大黒ドラッグからのエクストリーム系「壺算」。昇々さんのハイテンションドタバタ劇と「壺算」の相性が良い。
こしら師匠と昇々さん、30分の尺の使い方が素晴らしく濃密。





初の春蝶師匠は…頑張ったけど生理的に受けつけなかったので中座。






喬太郎師匠のマクラは「海外に行きたくない」という話から、さん喬師匠から海外に誘われても嫌だと。殺されるから「I・S」入船亭扇辰w
マモルがハンバーグを作る食材を買うために商店街へ行く。普段は食材を買わないマモルなので、お肉屋や八百屋が不審がってマモル家を訪ねる。
元の女房が突然部屋に来てハンバーグを作るため、マモルが買い出しに行った食材なのだが…
食材=贖罪 贖罪の「贖」何に使うかわからない。「讀賣新聞」みたい…のくすぐりがツボだった。
「ハンバーグができるまで」喬太郎師匠の大暴れで〆!





2017年 112公演目
11月 4公演目





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11月7日 19:00〜 霜月の独り看板 第二夜 橘家文蔵 酒三態 酒サケさけ 東京芸術劇場 シアターウェスト

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11月7日 19:00〜 霜月の独り看板 第二夜 橘家文蔵 酒三態 酒サケさけ 東京芸術劇場 シアターウェスト
E列 12番 5列目センターブロック真ん中
#らくご #落語 #rakugo



待ちに待ったこの会。今年のハイライトになるであろうと期待大。



橘家かな文「金明竹」
橘家文蔵「寄合酒」
橘家文蔵「猫の災難」
橘家文蔵「子は鎹」





10月末の「新宿末廣亭 夜の部 橘家文蔵 主任興行」でかな文さんのシビれる一席「金明竹」を聴いたばかりだが、再び聴くことができた。前座かな文さんのアキュラシーには眼を見張る。上方者のセリフがあまりにも流暢で美しいので思わず1回目で拍手。超早口の3回目でも拍手!
かな文さんの「金明竹」、より一層の磨きがかかっていた。



文蔵師匠の独演会ということで…この日の客入りは7割くらいだったかな「まあこんなもんですよ」と。この時点で少しテンションがノってきてないのかなと。

博多天神祭り、襲名披露興行大腸検査の話、一琴師匠が大腸検査の内視鏡を肛門から入れられている最中に、小三治ファンの看護婦さんが「柳家一琴さんですよね?」そんなマクラから「寄合酒」
乾物屋のバカ息子もキモかったが、与太郎が味噌をもって来た所がもっとキモ可愛かった。
鯛を犬がくわえていきその犬を追い詰め殺す。寄合酒に鯛と犬を持って行くという行は、私が知らないだけなのか斬新に感じた。
次の演目「猫の災難」にかけたのか?
文蔵師匠らしいフラがいまいち感じられなかった一席だった。何だろう、根多との相性なのかな…いや、私の気分の問題だろう。


二席目の「猫の災難」は、10月末の「新宿末廣亭 夜の部 橘家文蔵 主任興行」で聴いたばかり。5代目小さんの「猫の災難」の映像を見て以来、一番好きな根多のうちの一つになった。そんな根多を2回連続で文蔵師匠バージョンが聴けた、こんな幸せはなかなかない。
楽しそうで美味そうに酒を飲む仕草、腹の虫の行とか、これは文蔵師匠の可愛さが100%出るハマり根多だ。
私も酒好きなので、ついつい全部飲んじゃう酔っ払い心理がいたいほどよくわかる。


三席目の「子は鎹」良かった〜
カメちゃんが可愛い。カメちゃんが斉藤さん家の坊ちゃんに怪我をさせられたのを知ったおとっつぁん、「ところでカメ、斉藤さん家ってどこにあるんだ」ここの殺気に笑った。
鰻屋におかっつぁんが来たところでカメが「おかっつぁんきてまーす」大爆笑。
登場人物全てが可愛い、素晴らしい一席だった。
(この一席中に、客の咳払いや咳にむせる音がやたらと多かった。極端に多かったのが耳障り)







2017年 111公演目
11月 3公演目



今回のこのチラシ、今まで見た落語会のチラシの中で一番デザインが好き。
「酒三態 酒サケさけ」のテーマにも合っている、フォントデザインもおしゃれ、「猫の災難」の情景がイメージ通り、文蔵師匠の可愛さがバツグン、まん丸チークがとくによい。

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秀逸デザインのチラシは永久保存。










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この日の公演前に、近所の焼き鳥で一杯ひっかける。
焼き鳥に行く理由としては

・グルテンフリーだから
・食品添加物が含まれないから
・トランス脂肪酸が含まれないから
・野菜のメニューもある
・短時間で退店できる

と、こんな理由で一人の時は焼き鳥をチョイス
しかし外食で焼き鳥はもう食べないことに決めた。どこで食っても塩っ辛すぎる。
美味さを決める要素が、肉と塩加減(味塩胡椒)のみとシンプルな料理だけに、他と差別化しにくいのであろう。当然食材の肉を良いものにすれば原価率が上がる。そのために他と差別化する方法として、昨今の強い味合戦が過熱化するのだろう。(利益率の高い酒をたくさん飲ませるためでもある)
塩と化調を盛って味濃くするしか他と勝負できない焼き鳥にうんざり。料理人の舌は麻痺してるのか!?ってくらいの濃い味付け、外食全般に言えるが塩っぱさに関して「焼き鳥」は特に酷い。






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11月6日 みなと毎月落語会 立川志らく 柳家喬太郎 二人会 赤坂区民センター 区民ホール 19:00〜

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11月6日 みなと毎月落語会 立川志らく 柳家喬太郎 二人会 赤坂区民センター 区民ホール 19:00〜 M列 31番 13列目右ブロック 右端から2番目



立川志ら門「真田小僧」
柳家喬太郎「夢の酒」
仲入り
柳家喬太郎「ウルトラのつる」
立川志らく「浜野矩随」





志ら門さんの「真田小僧」前座さんなのに、なかなかコントラストが効いた一席。相当やり込んでいるのかなと思われる。


喬太郎師匠はこの日は軽めの根多を2席で、志らく師匠がその後でたっぷりと長めの一席で今年の最高の一席をやってくれるそう…と、だいぶハードルをあげていたが、喬太郎師匠はご自身でなんて気が楽なんだとおっしゃっていた。

「いかがわしいDVDを購入し個人情報をとられて焦る」という夢を奥様に話すというマクラ、から「夢の酒」へ。若旦那の夢の説明が艶っぽい、おかみさんの反応も臨場感ある、面白い。


次々とウルトラマンに関するオタクっぽいネタが出てくる「ウルトラのつる」面白いね〜。
ウルトラマンジャックに関して、新マン、帰ってきたウルトラマン等、ウルトラ兄弟オールスターのうんちくには非常に共感でき笑えるところ。


志らく師匠のマクラで、山田洋次監督から直々に「家族はつらいよ3」映画出演依頼の話があったが、普段志らく師匠が高座でボロクソに言っている正蔵師匠と同じシーンでの出演とのこと。その流れで泰葉さん、2代目林家三平師匠の話にも飛躍。

志らく師匠の「浜野矩随」は今年の5月、上野広小路亭で聴いた根多。
ひょっとこ天狗、椎茸地蔵にプラスして、今回は鼻のない象、花魁かかしなんかも登場。三本足の馬がわざとだという行も新しかった。おっかさんが結局死んでしまう事に対して色々と理由を言っているが、どうもここはしっくりこない。おっかさんは死ななかったというストーリーの方が好きだな。
しっかり長めの一席をという事だったが、志らく師匠もマクラでおっしゃっていた「談春のように長いネタがない」と、、喬太郎師匠の前振りほどでもない割とスッキリとした重くない「浜野矩随」だった。
親子二代にわたって名人の名を欲しいままにした…「頑張れ正蔵」でサゲていた。
そーいう事ですか。

トータル休憩込みで2時間未満で終わった会、志らく師匠の短い根多でもう一席聴きたかった。



2017年 110公演目
11月 2公演目





ブレードランナーを3時間見てからのこの会へハシゴだったので少々疲れた。

昼にトランプが赤坂に来ていたので、この日は警察の数が凄かった。


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11月2日17:15〜かめ’sミーティング 19:00〜こしらの集い お江戸日本橋亭

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11月2日17:15〜かめ’sミーティング 19:00〜こしらの集い お江戸日本橋亭
三列目左端座椅子席


立川かしめ「ざる屋」
立川かしめ「親子酒」



「ざる屋」マクラなのか、道を聞く、人急いでいる人、産気づいている人…ざる屋の吉兵衛が座るだの座らないだの…よくわからない噺が序盤に長かった印象。


吉笑さんのお酒を飲むと豹変するマクラから「親子酒」
禁酒を決めた親子だが、早速おじいさんが婆さんに酒をせがむ。
駄々っ子っぷりが面白い。婆さんに「愛してるよ」酒にも「愛してるよ」
本当に嬉しそうに酒を飲むじいさんが、いつの間にかベロベロになる様が笑える。


最後は痔で肛門科に行った話でハネた。




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立川かしめ「狸の札」
立川こしら「粗忽長屋」
立川こしら「(仮)粗忽長屋石川五右衛門」
立川こしら「宮戸川(上)の中に(下)が挿入された噺」



かしめさんの「狸の札」恩返しに来た狸をやたらと喰おうとする
狸秘伝の技「狸なしでは生きられない体に」これに笑った。



こしら師匠がフォークリフトの資格を取得した話
こしら師匠が現場に出ていないという事を「匂いがしない」で見抜かれる。
本来全員が素人のはずだが、師匠以外は全員が現場に出ているエキスパート。
教官は適当、労働者たちはフォークリフトでタイムトライアルを始める始末…


こしら師匠の「粗忽長屋」これは最高だった。
八五郎?と言っていたか定かではないが、天然キャラのおかみさんが加わった、斬新で振り切ったこしらバージョン。異次元アレンジの「粗忽長屋」に出逢えた感動、感謝感謝。。
おかみさんと八五郎がぶっ飛んでいたので、熊五郎が一番まともに見えた。
おかみさんの「この!この!この!」がバカっぽくてかわいい。
今後こしら師匠の「粗忽長屋」に出逢えることはあるのだろうか。また再び必ず聴きたい根多だ。


前の一席からの流れで、登場人物が同じ「粗忽長屋」スピンオフというのか?クマの兄貴が五右衛門を捕まえに行くという噺。
山賊だの役人だのに助けられながら、結局五右衛門を…
集い二席目の謎な根多。公演終了後こしら師匠にお聞きしたら新作との事。まだタイトルは決まっていないが「粗忽長屋石川五右衛門」とおっしゃっていた。



「宮戸川(上)」の中に架空の(下)が含まれるイレギュラー。9月の集い「紙入れ」スプラッターもビビったが、今回の「宮戸川」のギミックにも相当ビビった。が、洒落ている。





2017年 109公演目
11月 1公演目







かしめさんの会が終わって「集い」までの空き時間
お江戸日本橋亭の隣「長寿庵」にておでんで一杯引っかける
これだからトイレが近くなってしまうんだよな。。

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プロフィール

ヤプールアー

Author:ヤプールアー
釣りより落語ブログになりつつある

南青山で美容師をしています

トップウォーターでブラックバスを釣る
カヤック、フライフィッシングなど
「ヤプー」という不細工でいやらし~ルアーをつくっています
「ヤプー」とは「家畜人ヤプー」からこっそりいただきました
そして本業を疎かにしてまで水面へ・・・都内を脱出して霞水系、房総半島へ・・・


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