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5月4日 大日本橋亭落語祭2018 黄金週間 鈴々舎馬桜プロデュース公演〈第三部〉(第24回)お江戸日本橋亭#らくご #落語 #rakugo

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5月4日 大日本橋亭落語祭2018 黄金週間 鈴々舎馬桜プロデュース公演〈第三部〉(第24回)お江戸日本橋亭#らくご #落語 #rakugo

三遊亭遊馬「癇癪(かんしゃく)」
三遊亭兼好「万病円」
春風亭一之輔「雛鍔」
笑福亭たま「鰍沢」
旭堂南湖「寛政力士伝2」
柳家三三「田能久」
大喜利「言い訳王選手権」







遊馬師匠のキャラが、癇癪のプンプン旦那に合っている。


一之輔師匠の高座は中座してしまったので、トイレの前から音声だけ聴いた。
金坊が雛鍔を拾って来た時のハイテンションが良かった。


たま師匠の「鰍沢」、軽く笑える不思議な鰍沢だった。


南湖先生の「寛政力士伝2」この日1番面白かった。
身長が小さいという見た目だけで、相撲の稽古をつけてもらえない越の海勇蔵。
雑用ばかり、こき使われながら一年が過ぎる。
力士になるのを諦め田舎に帰る事になったが、立行司の木村庄之助と出逢ったきっかけで土俵に上がる事に。そこで怪力雷電も突き飛ばし、挙句に親方も突き飛ばしてしまう。
ここで皆が越の海勇蔵を弟子にしたがる。
良い話だ。
南湖先生の兼好師匠のモノマネで挨拶、面白かったな〜


三三師匠がたまさんの時にマイクがオフになっていたという時、「コメディ鰍沢」と紹介していた。確かにその通り。
「田能久」も引き込まれたな〜、本当に上手い。


大喜利はたま師匠が司会進行
ピンチの局面をどう切り抜けるか。客席から集めた単語3つを使って大喜利
南湖先生が特にシャーピーだった。





2018 61公演目
5月 3公演目



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