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3月26日 「文菊の時間」 新宿三丁目レフカダ #らくご #落語 #rakugo

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3月26日 「文菊の時間」 新宿三丁目レフカダ #らくご #落語 #rakugo


春風亭一猿「弥次郎(やじろう)」
古今亭文菊「小言幸兵衛(こごとこうべえ)」
古今亭文菊「子は鎹(子別れ)」




「弥次郎」と「小言幸兵衛」は途中ウトウトしてしまった。

文蔵師匠のカメの可愛さとはまた違う文菊師匠のカメの可愛さに爆笑。おっかさんのしっとり加減と滑稽さが絶妙。
文菊師匠のエクボに癒される。



2018 40公演目
3月 14公演目
4列目右端
キャパ100くらいで満席



この日は歌舞伎座からのハシゴ
歌舞伎座の芝浜が目当てだったが、やっぱり芝浜は落語がいいや。
サゲの「よそう、また夢になるといけねえ」
ではなくお酒飲んでハッピーエンドが腑に落ちない。


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「歌舞伎座百三十年 三月大歌舞伎」

昼の部
一、国性爺合戦(こくせんやかっせん)
国境を越えた祖国再興の思いを描く大作
 明国の老一官(ろういっかん)と日本人の妻渚との子和藤内(わとうない)は、滅亡の危機にある明国を再興するため、父母とともに日本から海を渡ります。獅子ヶ城の城主甘輝(かんき)の妻錦祥女(きんしょうじょ)は老一官の娘で、和藤内はその縁を頼り甘輝に助力を求めますが、加勢を拒まれてしまいます。すると、そこへ胸元を血で染めた錦祥女が姿を現し…。
 近松門左衛門作『国性爺合戦』は、台湾で活躍した英雄鄭成功(ていせいこう)を題材にした物語です。豪快な荒事の和藤内、そして登場人物達の情愛、海を渡った明国を舞台とした壮大な時代物の名作にご期待ください。
二、男女道成寺(めおとどうじょうじ)
四世中村雀右衛門が得意とした道成寺物
 かつて恋に狂った清姫が焼き尽くした釣鐘の再興がなり、鐘供養が行われる道成寺に、美しい白拍子の花子と桜子が現れます。鳥帽子をつけて舞い始める二人ですが、桜子の烏帽子が落ち、実は左近という男性の狂言師であることがわかります。花子と左近は再び舞いますが、やがて怪しげな雰囲気を漂わせ…。
 四世中村雀右衛門七回忌追善狂言として、長唄と常磐津の掛合の演奏で踊る華やかな舞踊をご覧いただきます。
三、芝浜革財布(しばはまのかわざいふ)
夫を思う妻の嘘から始まる心温まる世話狂言
 酒好きで怠け者の魚屋の政五郎は、ある日の早朝、芝の浜辺で大金が入った革財布を拾います。家に帰った政五郎は、仲間を集めて酒盛りを始めます。酔い潰れた政五郎が目を覚ますと、女房のおたつから財布を拾ったのは夢だと諭されます。女房からの意見に今までの生活を反省した政五郎は、心を入れ替えて仕事に励みます。しかし、3年の月日が経った大晦日…。
 初代三遊亭円朝の人情噺「芝浜」を元にした世話狂言です。夫婦の情愛が心情描写豊かに描かれた名作をご堪能ください。




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