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3月11日 渋谷らくご 柳家小八 橘家文蔵 立川左談次 立川寸志 シブラク ユーロライブ

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3月11日 渋谷らくご 柳家小八 橘家文蔵 立川左談次 立川寸志 シブラク ユーロライブ


柳家小八「出来心」
橘家文蔵「寄合酒」
立川左談次「はじめてのさよなら」
立川寸志「死神」



小八師匠はクールでカッコ良い。三三師匠を悪くした感じで少しダルそうな所も良い。
お亡くなりになられた喜多八師匠にもそっくり。
二件目の八公の長屋に泥棒に入って時、おじやを美味そうに食べてたな〜


文蔵師匠のマクラで
棺桶の上で落語を演った時の話の後、この後棺桶に入っちゃう人が出てくるとか、この後半分死んじゃってる人などと左談次師匠をいじる。ヒヤヒヤする。
よくある「寄合酒」のかつ節で出汁とって褌漬けちゃう行はない。出汁とってると褌を思い出すので、ここが省かれるのは嬉しい。
文蔵師匠のオリジナルでしょうか、以前聴いた時もインパクトがあった犬が鯛を咥えて逃げる猫災みたいな行。そこから犬を…して一気にサゲへ。


抗がん剤治療中の左談次師匠、この日も声が出ていなく辛そうだったが、朗らかな笑顔が印象的。この後に出てくる寸志さんが「死神」を演ると紹介しつつ、根多選びのセンスが無いと腐す。
九蔵襲名の一件に関してや、談志師匠と紙切りの正楽師匠のエピソードなどを話していた。


文蔵師匠、左談次師匠からの伏線で、寸志さんの「死神」がリアルでシュール。
「死にちゃん」死神から疫病神になる為のポイント制が新しい
消えそうなろうそくのシーンで、「立川左談次のろうそくいれろ」と直前に左談次師匠に言われたらしい。左談次師匠、徹底的にいじられたいみたいだ。
クライマックスは「そんな大汗かいて扇いでやろう、涼め涼め…」
寸志さんの美声で「えぇえぇ、あぁあぁ、う〜ん、あ〜ん」がリズミカルで心地よい


隣のシートのおっさんが大袈裟にけらっけら笑っていたのは良しとして、その度にシートを揺らし過ぎなのと、肘とソックスを脱いだ臭そうな素足が私のシートのパーソナルスペースを侵害してきていて不快だった。途中イビキもうるさかった。
私も寝ている時イビキかいてるんだろうな、気を付けよう。



シブラクのこの会、お目当ての文蔵師匠を堪能した後はシブラク20:00〜こしら師匠の会も魅力的だったが、迷ったあげく新宿末廣亭夜の部 文蔵師匠主任興行へ向かった。



2018 31公演目
3月 5公演目
F4 左ブロック6列目右端
(178席 7割くらいの客入り)


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