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3月4日 #三遊亭兼好 なかの芸能小劇場亭 #らくご #落語 #rakugo

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3月4日 #三遊亭兼好 なかの芸能小劇場亭 #らくご #落語 #rakugo


三遊亭しゅりけん「八九升(はっくしょう)」
三遊亭じゃんけん「たらちね(垂乳根)」
三遊亭兼好「普段の袴」
三遊亭兼好「王子の狐」



公演前に、運営するオフィス10のインフォメーションで、チケットまとめ買いの割引の説明を「それにしても落語会の料金はかなり高いです…」とおっしゃっていたのが印象的。決して高くないと思うんだけどな。。

人身事故で交通機関が止まっていたが、師匠 今回は無事に到着
改装工事が終わったばかりのなかの芸能小劇場「どこが変わったの??」

兼好師匠のマクラで、落語会へ月一行く人は「ヘビーラガー」だと、、笑った。
ちなみに週に3回聴く人や、1日3回公演をハシゴするのは「異常です」だと。私は「異常」だ。

普段の袴で、祝儀不祝儀を擬人化して酒屋の角でぶつかって喧嘩する行
「向こうから祝儀が駆けてくる、こっちからは不祝儀が」←爆笑
前半の上品で華やかな殿様と道具屋のやりとり、後半のがらっ八と道具屋の爆発的な笑い、コントラストが鮮やか。
兼好師匠の「普段の袴」非の打ち所がない一席だった。

気候変動で冬眠できない、子孫を残せない動物のマクラから
王子の狐は兼好師匠で聴いたことあるけど、以前と随分違うなと思っていたら、以前聴いたのは「紋三郎稲荷」だった。
扇屋の二階で女に化けた狐と、鼻歌まじりで刺身を喰いながら酒を飲む行がかわいい。

三番弟子のしゅりけんさんの「八九升」耳つんぼうの噺。差別用語なので、なかなか珍しい根多をかけてきた。何度か間違えていたが、勢いのある話し方が好感持てる。
二番弟子のじゃんけんさんの「たらちね」丁寧すぎる言葉が流暢。声が綺麗。
しゅりけんさんもじゃんけんさんも、師匠の口調とペースをうまく模倣している。心地よい伝承を観た。



2018 28公演目
3月 2公演目

8-4 8列目左ブロック右端
8割くらいの客入り

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