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かめ'sミーティング〜こしらの集い お江戸日本橋亭 #らくご #落語 #rakugo 立川こしら 立川かしめ

かめ'sミーティング〜こしらの集い お江戸日本橋亭 #らくご #落語 #rakugo
立川こしら 立川かしめ



立川かしめ「厄払い」
立川かしめ「悋気の独楽」

立川かしめ「穴子でからぬけ」
立川こしら「長屋の花見」
立川こしら「穴どろ」
立川こしら「火事判官」


かめ'sミーティング
ベースを始めたかしめさん、師匠はギター弾けるのでセッションしたいと。

かしめさんの途中まで「穴子でからぬけ」で、後半は与太郎が将軍様の息子?ということが発覚からの源ちゃんと与太郎が殺し合い、おみっちゃんが登場して…夢オチ。
かしめさんの与太郎は気持ち悪くてとても良い。
そんな高座の後にこしら師匠登場
「なんで弟子は俺みたいになっちゃうのかな〜」と。芸風が似てきていることが嬉しそうだった。
炎上している噺家さんは「本当はいい人」のマクラから…東北落語会の雪かき話…
その後…
今回の集い、ネットに書けない事だらけ。最近評価が高いかしめさんの心の揺らぎハプニングは驚いた。師弟関係はシビアですね。

「長屋の花見」後半は大家の洗脳、独裁政治、長屋の連中集団催眠、浄水器ネットワークビジネスへ。ブッ飛んでいる。

「穴どろ」は前の「長屋の花見」の伏線、死神、酒のようなお茶、数の子、タガメ、をさり気なく盛り込む。穴に落っこちた泥棒を頭領が「奴は策士だ、地の利をいかしてる、三国志読んでる」などとビビるのが面白い。
こしら師匠にしてはコンパクトに演っていた印象。

こしら師匠の新作「火事判官」
シンゴロウが役者をやめて火消しになる。
火消しの中でアシの頭「辰」に気に入られ活躍するシンゴロウ
ホッカケの頭「虎」には疎まれるシンゴロウだが…
やがて役者の頃の芝居小屋が日に囲まれる、役者仲間を助けるために纏(まとい)に大抜擢される。
途中虎が熊になったりしてごちゃごちゃしてくる「熊?虎?どっちもいます!」と登場人物の名前を間違えていたが開き直る師匠。
「淀五郎」のスピンオフ、新作の「火事判官」粋な噺だ。

「こしらの集い」師匠がおっしゃるように、地下組織秘密結社みたいな会だと実感した。
「友達は連れてこなくていいから」と〆ていたw



2018 27公演目
3月 1公演目

3列目左端 座椅子席




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