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2月19日 深川江戸資料館 小劇場 第四十四回・深川亭砥寄席 「春風亭百栄・古今亭文菊二人会」


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2月19日 深川江戸資料館 小劇場 第四十四回・深川亭砥寄席 「春風亭百栄・古今亭文菊二人会」
は−9 センターブロック3列目センター

橘家かな文「のめる」
春風亭百栄「桃太郎後日譚」
古今亭文菊「火焔太鼓」
仲入り
古今亭文菊「馬のす」
春風亭百栄「寝床」




かな文さんの「のめる」だ、と思った瞬間に寝た。


百栄師匠、落語を寝る前に聴くとよく寝られる、そんなマクラを聴きながらまたうとうと。
「桃太郎後日譚」夢の中でキジやサルの鳴き声を聴いていた…


文菊師匠のマクラ、羽生くんが完璧すぎる、落語家には向かない。織田信成くんはすぐ泣く隙がある、落語家に向いている。ここツボ。
「火焔太鼓」
お屋敷に行ってこいの行「若侍がパタパタパタパタ」「大きな松にぐるぐるぐるぐる」「木刀でもって コチンっ!とやられるんだよー!」ここもつぼ。
おかみさんの高笑いが特徴的だった。モッタリしっとりが本当に心地よい文菊落語。


「馬のす」のマクラで凝り性の話。小三治師匠の「オリーブオイルとか」は地味に笑った。
初めて聴いた「馬のす」釣り人の噺
テグスが切れたので、勝っちゃんの連れてきた馬の尻尾を抜いてテグスにしようとする。
馬の尻尾を抜くとどうなるか…勝っちゃんに酒と枝豆を振る舞うかわりに、馬の尻尾の秘密を教えてもらおうとする。枝豆を食べ続ける仕草、もったいぶる勝っちゃんがかわいい。
兎にも角にも文菊師匠のエロい丁寧さにシビれた。


百栄師匠の「寝床」
重蔵が長屋を廻る 144
旦那の大家の義太夫「あ〜〜〜」「う〜〜〜」に思わず吹いた。
義太夫お断りの言い訳の行バリエーション
猫のタマ「しゃ〜〜〜!」「重蔵お前はどーなの」以降の後半は爆笑しっ放しと記憶している。



2018 22公演目
2月 8公演目



公演前に、先日も訪れた「だるま」にて一杯
偶然にも先日お会いした老夫婦に再開

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そしてこの日は歌舞伎座昼の部からのはしごだった。


二月大歌舞伎 平成30年2月19日 昼の部 松本幸四郎 中村梅玉 市川海老蔵 中村吉右衛門 歌舞伎 歌舞伎座

1階13列15番 センターブロック西通路側を知人にとっていただいた。私には勿体ない良席での鑑賞。


一、春駒祝高麗(はるこまいわいのこうらい)
開幕を祝う曽我物の舞踊

二、一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)
  檜垣・奥殿
阿呆の姿に隠された真の思い

三、歌舞伎十八番の内 暫(しばらく)
魅力あふれる荒事の代表作

四、井伊大老(いいたいろう)
未曾有の国難に立ち向かう男の心情


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