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12月4日 第14回 三K辰文舎 落語&ライブ 柳家小せん / 入船亭扇辰 / 橘家文蔵 文京シビックホール 小ホール #らくご #落語 #rakugo

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12月4日 第14回 三K辰文舎 落語&ライブ 柳家小せん / 入船亭扇辰 / 橘家文蔵
文京シビックホール 小ホール #らくご #落語 #rakugo

C列 12番 5列目センターブロックセンター



橘家文蔵「時そば」
柳家小せん「英会話」
入船亭扇辰「鰍沢」
仲入り
Live
(イナバの世界、ストーブ、檸檬、こんな時代に、アンジー、ひこうき雲、褐色のセールスマン、心もよう、悲しくてやりきれない、忘れていいの、時代遅れ)




文蔵師匠の「時そば」やっと聴けた!
音楽のような前半、流れるようだがメリハリの効いた前半が完璧すぎた。
後半へのつなぎで「毎度落語の方に出てくる愚かな人物」「何なんですかね、こーゆーやつどこの組織にもいるよね」という振りが良かった。後半の喧嘩腰の蕎麦屋のドスが効いていた。竹輪麩が丼の絵だったのも面白い「絵に描いたらだくだくだ」
勝手に「爆笑 時そば オブザイヤー2017」にした一席。



そのあと長さではなくちゃんと役割をと
小せん師匠、淡々と「英会話」ゆるーいペースが素敵。



文蔵師匠と小せん師匠から、扇辰師匠が最後にしっかりとやってくれるというフリがあった。雪国の積雪のマクラから扇辰師匠の「鰍沢」
雪景色の描き方が鮮明で、囲炉裏にあたる姿が巧妙、本当に細部に至るまで芸がこまかい。このコントラストが心地よくじわじわともっていかれた。
今まで観た扇辰師匠の中で一番好きだ、素晴らしい一席だった。



仲入りをはさんで後半は「三K辰文舎」のライブ
コピーしている曲が私には馴染みがない曲ばかりだったので、いまいちのれない。
酒でも飲みながら、もっとくだけてライブハウスで聴きたいステージ
シチュエーションが違えばもっと楽しめたと思う。
ただ扇辰師匠の歌声は綺麗だ。ギターやピアノの演奏も知的でセクシー。




2017年 125公演目
12月 2公演目




昼は 21_21 DESIGN SIGHT「野生展:飼いならされない感覚と思考」へ行ってきた。
この展示はグサッときた。もう一度行きたい。今 中沢新一さんの著書「芸術人類学」というシビれる作品を読んでいるところ。



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