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11月14日 #シブラク 3周年記念 18:00~ ひとりらくご #瀧川鯉八 #らくご #落語 #rakugo

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11月14日 #シブラク 3周年記念 18:00~ ひとりらくご #瀧川鯉八 #らくご #落語 #rakugo
E -4 左ブロック右端5列目


サンキュータツオさんと文化放送アナウンサー 西川文野さんとのトークから始まったこの会、文野さんは鯉八さんの落語がお気に入りなようで。女心をわかっている不思議を指摘。


瀧川鯉八「魔術」
瀧川鯉八「やまない雨」
瀧川鯉八「おはぎちゃん」
瀧川鯉八「いまじん」




「ど〜ん!ヴァ〜」
マクラ無しで始まった「魔術」
望みを叶えたがるマジシャン、マジシャンを信じているけど望みを言わない人。

出身地と最寄りの駅の話をすると話が広がりやすい。
自分の話ばかりしちゃうと嫌われる、自分の話をしないと話が進まない。なんだかぎこちない譲り合いで会話がおかしな方向へ…てるてる坊主、天気を操る能力…「やまない雨」

常に周りに「おはぎちゃーん」と呼ばれてチヤホヤされていないと気が済まない。
気難しい女性「おはぎちゃん」は水夫の中の水夫が好き。

退屈な「青十郎」「黄十郎」「赤十郎」が、殿と家来と姫ごっこをして暇つぶし。という武士ごっこをするのは労働者だった…「いまじん」

鯉八さんの落語を観るとぷるぷるふわふわの豆腐を連想してしまう。極上の豆腐を使った豆腐創作料理フルコースを料亭でいただいた気分、不思議体験。





2017年 117公演目
11月 9公演目






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