関内寄席 柳家小三治・柳家三三 親子会 10月29日(日)14:00〜 横浜関内ホール 大ホール

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関内寄席 柳家小三治・柳家三三 親子会 10月29日(日)14:00〜 横浜関内ホール 大ホール
1階23列21番 遠いのよ…




柳家小かじ「狸の札」
柳家三三「五貫裁き」
仲入り
(柳家そのじ 寄席囃子)
柳家小三治「宗論」





台風が関東に接近中、雨風がわりと強まる中、関内ホールへ。
23列目なのでかなり高座まで遠い席。。オペラグラス無しでは無理。




開口一番 小かじさん、随分とスッキリまとまっていたショートバージョンのように感じた「狸の札」




小三治と実の親子ではない、加藤一二三、水戸黄門、遠山の金さんのマクラから
三三師匠の美しく整った「五貫裁き」が良かった。
大家、ハチコウ、徳力屋万衛門、お奉行様、それぞれの演じ方がくっきりしていた。特に三三師匠の声と大家さんの役が合っていていい味出していた。徳力屋の番頭が10両で話をおさめようとする行、大家さんの説教がかっこいい。




頸椎の手術をした京都のめちゃくちゃな医者、手塚治、エチオピアのめちゃくちゃな医者、永六輔、何曲か気持ちよさそうに歌っていた、京都大原三千里へ行った、佃煮のような女、陰陽、宗教のマクラ、お経が始まったあたりから今回こそ「小言念仏」か?と思ったが…
前回10/18の小三治一門会(板橋区立文化会館)に続いてまたまた「宗論」。
今回の方がのびのびと演っていて、パンチがあったように感じる。





2017年 105公演目
10月 17公演目


この後大急ぎで新宿末廣亭 夜の部 橘家文蔵 主任の会へ向かう。




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