渋谷らくご ユーロスペース 10月15日 17:00〜 #らくご #落語 #rakugo #シブラク

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渋谷らくご ユーロスペース 10月15日 17:00〜 #らくご #落語 #rakugo #シブラク

E4 左ブロック5列目右端




瀧川鯉斗「紙入れ」
玉川太福「地べたの二人~湯船の二人~」
柳家わさび「蒟蒻問答」
橘家圓太郎「甲府い」





鯉斗さんのガシッとした骨格でおかみさんを演じると、とてもイカつく不気味な「紙入れ」になる。元暴走族の総長という肩書き無しで聴きたい。

太福さんのたいしてウケないラグビーの話。それをまぁまぁの熱量で語ったマクラから、大爆笑の新作浪曲へ。上司と部下で銭湯へ行く。すっとぼけた上司「齋藤」こいつが不気味。金井が齋藤の背中を擦る、斎藤のイボがとれてさー大変。

わさびさん、一見線は細いがこんなにも厚みのある根多を繰り出すのか。柔軟で臨機応変なくすぐりも秀逸、噺の流れがワクワクさせる。この人の20年後、30年後が楽しみ。なんだか心持ち良いぞ、若葉の様な名人芸を観た。

圓太郎師匠、渋谷のこのエリアだけに、若者がホテルに入るネタなど、そして楽屋のトイレで鍵かけ忘れのマクラから人情噺へ。「品物良くて売り手が良いと」の行から、圓太郎師匠が贔屓のコンビニ話へ。白髪まじりの胸毛店員の紹介が入る、お金を渡す時「ありがとうごじゃーました」うまいな〜この挿入。「とーふ〜、ごまいり〜がんもどき〜」おじさんの美声がなんとも味わい深い。お花と善吉、畳に"の"の字の仕草がかわいすぎた。圓太郎師匠の安心感で心置き無く落語が楽しめた。あぁ本当に面白いと心から思えた一席。





2017年 96公演目
10月 8公演目








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