雲助・白酒そして一朝・一之輔 ダブル親子会 二師弟に流れる江戸の風 日本橋三井ホール 201710月9日

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雲助・白酒そして一朝・一之輔 ダブル親子会 二師弟に流れる江戸の風 日本橋三井ホール
RF列2番 17列目左端

ダブル師弟のトーク(白酒師匠だけ遅れて着物を着られていない)

一之輔師匠の「加賀の千代」はサラッと短めに終えたという印象。加減をし過ぎなのでは。

雲助師匠の「幾代餅」。ちょうどこの日に「十八番の噺」を読んでいたところに桃月庵白酒の章で「幾代餅」の紹介があった。読みかけでそこに栞がしてあった矢先、雲助師匠の「幾代餅」が聴けた偶然。こんなちょっとした嬉しいこともあるから、落語会に足繁く通いたくなる。清々しい江戸の風を感じた。

桃月庵白酒「長屋の算術」
疾走感と爆発力、マクラから根多まで、この日の白酒師匠のトルクフルな落語が際立った一席だった。

一朝師匠のお決まりのセリフ「いっちょうけんめい」から端整な「抜け雀」。一朝師匠の江戸の風にもシビれた。



春風亭一之輔「加賀の千代」
五街道雲助「幾代餅」
桃月庵白酒「長屋の算術」
春風亭一朝「抜け雀」






この日は席が悪かった、、
オペラグラスを使わなければ演者の顔が見えないほど高座が遠い。




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