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渋谷らくご 「桂三木男を見守る会」(サンキュータツオ公開質問会あり)8月12日

2017/08/14(Mon) 04:25

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渋谷らくご 8/11~15@ユーロライブ‏ ‪@shiburaku‬
(サンキュータツオ公開質問会あり) 8/12(土)20:00-21:00

左ブロック c-4

前説−立川かしめ
「書家騒動」橘家かな文
「芝浜」桂三木男


かしめさんは話がうまい。かな文さんの根多は初めて聴いた根多。
三木男さんの爽やかな芝浜を聴くのは二回目だが、、
三木男さん自身、今ひとつ手応えを感じていないのでは??

「桂三木男を見守る会」。この回とにかくワンコインは安すぎる。
かしめさんの漫談+かな文さんの一席+桂三木男の一席、、お得すぎる。




立川かしめ-前説 怖い話、夜行バスで後ろの服部さん。
・アメリカ人と仲良くなる。
(落語家の説明、スタンダップコメディ、シットダウンコメディ。"立川こしめ"魚食べる人。)
・軽トラで運んでくれるおじさん
(一緒にサウナ入ると五千円くれる)
・夜行バスでリクライニング、事前に後方の名前をチェック
(後方は服部さん、隣の女子も一緒に「私も倒します」)
・俺を誰だと思ってるんだ!こしらファミリーだぞ!
初めて"こしらファミリー"を意識した瞬間だった。
・服部さんとリクライニングの攻防戦、しかしチェック表では後部座席にバツ??乗っていなかった!?怖い話??
服部さんはすでに横浜で降りていたというオチ。




「書家騒動」橘家かな文
・前座さんが音を入れる話
・ワカサ屋さんへ骨董品を、ワカサ屋さんはイワタの隠居のところへ骨董品の価値を確認しに行く。
・辰こう、吉こう、企む。紙に向かって何か書こうとするが、寝てしまって墨をこぼす。書家が描いた墨一直線ということにしてワカサ屋さんに見せる。「イワタの隠居に聞いた」と嘘をつき、ワカサ屋を信用させる
・ワカサ屋十両で預かる、「個性も欲も何もない」百両付いた、お奉行様の耳に入って五百両付いた、お殿様の耳に入って千両
・「あれ書いたのあっしなんすよ」しかし他の作品は残ってない、無骨な男ゆえ納得いかないと破って捨てる。殿様「では書いてみろ」、墨をこぼした事を白状する。
サゲは「ではこうしよう、その方が寝ているすきに紙と硯を置いておく」



「芝浜」桂三木男-(9ヶ月目) 
・飲んだくれの毎日で、おかみさんに言われやっと仕事に出る。ムク犬に話しかけ煙草を吸い、財布を手繰り寄せる。帰っておかみさんに数えてもらう「チューチュータコかいな」で42両
・残った酒を飲んで寝てしまう
・起こされる「お前さん、河岸ヤ行っとくれ」
(お湯や行って、トラさんキンさん呼んでどんちゃん騒ぎの行はここではなし、ここで省略されると、どんちゃん騒ぎの跡が不自然になると思う)
・「夢見たんだね」ここでおかみさん↑の行を話す、どんちゃん騒ぎ、飲み喰いの跡だけある。はっつぁん信じる。
・三年経つ、「雪か?」門松の笹の音
飲もう「よそ、また夢になるといけね」


2017年 55公演目
8月 6公演目

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