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『吉笑と時間或いは空間も』 立川吉笑 立川かしめ ゲスト 古今亭始 8月6日(日)神田・連雀亭

2017/08/07(Mon) 18:01

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『吉笑と時間或いは空間も』
神田・連雀亭
「のめる」立川かしめ
「企業案件D」立川吉笑
「いもりの黒焼き」古今亭始
仲入り
「くじ悲喜」立川吉笑


「のめる」立川かしめ
・爪を毎日切る。右手薬指縦横比率…
・「つまら」で60銭
・一本歯の下駄、前につんのめるよ
「一杯飲める、これで差っ引きだ」

「企業案件D」立川吉笑
・連雀亭、9月でなくなる???
・成金メンバーが東京にいないから2連ちゃん
・焼き鳥「四谷今井屋本店」にて、談洲と笑んと。後輩に背中を見せる、高い焼き鳥を奢る。売上金から千円札のみで支払う。
・テーマが金融、投資信託で落語の依頼。昇々はNISAについて。ニーサにーさん。
・デリバリーピザをテーマに。「台風中に頼む頼まない…」「クリスマスに1人ピザ。かわいい店員が来るから大勢を装う。玄関の履物、TV、CD、youtube人混みの音、シャワー、電気メーターぐるんぐるん、どんぶり鉢出す、醤油をつける、たくさん人がいるパーティーのつもりで練習…」
サゲは「おしぼり何本必要ですか?あ、一本でいいです」

「いもりの黒焼き」古今亭始
・志ん朝の孫弟子(古今亭志ん輔の弟子)
・連雀亭の存続について。吉笑が喋っちゃった。
・一見え(惚れられる)、二男(顏)、三金(猫は魔物、猫がきいてブスッ)、四芸(蕎麦の喰い方、ソーキそばも)、五精、六オボコ、七セリフ(寿限無寿限無…)、八力(相撲、雷長五郎が湯呑みを破る)、九肝、十評判
・米問屋の娘にモテるようにと「いもりの黒焼き」粉を撒く。誤って米俵にかかる、タイ米…追いかけられる。

「くじ悲喜」立川吉笑
・志ん輔師匠のブログ、連雀亭に関して
・吉笑 新しい作業場、連雀亭くらいの広さ、大家ともめている。
・ピザの続き。支払いで「ごめんなさいね細かくて」
・くじを順番にめくる。ティッシュ、ティファニー、、
・くじの擬人化「挟まったまんまやー」
「ティファニー全部持って帰って下さい。うそーん」




吉笑さんの新作は、巧妙…精巧過ぎる、ピーキーと言うか…。ゆるっとした隙間の笑顔が見たい。
古今亭始さんの落語を初めて聴いた。こしら師匠のように天井がない感じ。また一人面白い噺家さんを知ってしまった。



2017年 51公演目
8月 2公演目

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「やぶ」と「まつや」に挟まれた連雀亭
そば喰いたかったけどタイミング合わず。












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