志らく一門会 志らく・志獅丸・らくぼ・志ら門 7月31日(月)

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志らく一門会 7月31日(月)志らく・志獅丸・らくぼ・志ら門 
19:00開演 お江戸日本橋亭

「権助魚」立川らくぼ
・アリバイで買った魚は、目刺し、ニシン、助惣鱈、茹で蛸、かまぼこ。
・ニシン助惣鱈はお江戸見物でやってきた。

「粗忽の使者」立川志ら門
・尻をペンチでつねる行、真ん中にぶら下がっている物を摘む
「あー、して…お使者の口上は?」
「屋敷を出る折、聞かずにまいった…」

「百川」立川志獅丸
「か、め、も、じ、か、も、じ、……いやぁ、たった一字だけだ」

前座さん二人、二つ目一人、三人とも「田舎者」根多でかぶせてきた。

「紺屋高尾」立川志らく
・三年経った、親方に貯めていた給金を貰おうとする。久蔵は帳面につけていたので、十五両貯まってるのを知っていた。
・親孝行しろと言われる行「親孝行したってしなくたってどーせ5~6年で死んでしまう」
・十五両貯めた久蔵、高尾太夫にやっと逢えるの行で、親方「嘘だ」久蔵「バーン!」爆ぜちゃったw
・十五両ドブに捨てた方がいい、江戸っ子だとみんなに尊敬されるよ
・野田の醤油問屋の若旦那に
・後ろにお辞儀「アイアイ」が面白い。
・夜が明けて、高尾は久蔵が紺屋だと気付いていなかったバージョン「あちきを騙したの」
・久蔵「2年で来るからもう一回会ってくれ」
・久蔵、証拠で花魁に手を見せて信じてもらう
・高尾は久蔵に「来年3月15日」を約束、仕事がうわの空の久蔵、皆から「来年3月15日」と呼ばれる
・高尾太夫が店に出ていると言うことで、紺屋が繁盛する、みんなが染めに来る「俺なんか褌も」
「赤ん坊ができたの、産まれるのは来年3月15日」でサゲる


お江戸日本橋亭は前の列が埋まりにくい。
私は椅子よりも座椅子の前列が好きなので、2列目の座椅子右通路側 (今回はセンターに通路がなかったので左奥は断念)
「特等席がまだ空いてますよ!」と言っていた

この日のお江戸日本橋亭、席を補充してぎっしり満員御礼状態だったのはなぜだろう?


2017年 49公演目
7月 14公演目


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Author:ヤプールアー
釣りより落語blogになりつつある

トップウォーターでブラックバスを釣ってます
カヤック、フライフィッシングなど
「ヤプー」という不細工でいやらし~ルアーをつくっています
「ヤプー」とは「家畜人ヤプー」からこっそりいただきました
そして本業を疎かにしてまで水面へ・・・都内を脱出して霞水系、房総半島へ・・・


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