柳家小八真打ち昇進お披露目 7月10日(月)


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7月10日(月) 柳家小八真打ち昇進お披露目 入船亭扇遊 柳家はん治 柳家三三 柳家燕弥
牛込箪笥区民ホール E列3番
「やかん」あお馬
「元犬」燕弥
「妻の旅行」はん治
「干物箱」扇遊
仲入り
披露口上
「釜泥」三三
「青菜」小八

「やかん」あお馬
・知ったかぶり先生、クジラ何類?「缶詰類」

「元犬」燕弥
・今日は暑い、犬に着せているもの犬も暑いでしょ
・羽織を被ったことがない「前座さんみたいだね」
「へぇ、今朝人間になりました」

「妻の旅行」はん治
・小三治三番弟子、堀越卒業生、清志郎とか。
・かあさん急かすコーヒー、リズムが違う。新聞「へー、わかるの」
・「会社より家の方が緊張する」
・料理下手、「どんな味?どんな味?へんな味。」
・おかーさん体重計、2人のるの。。。
「かーさん引きとるのはお前だぞ、体だけは大事にして」
はん治師匠で死ぬほど笑った。発する言葉が全て面白い。
夫婦間でのお父さんの気苦労。
話のトーンは小三治師匠そっくりですね。


「干物箱」扇遊
・若旦那とぜんさん、声色が一緒。身代わりにちょうどいい
・おとっつぁんを騙す
・「その干物箱、ネズミいるからもってこい」
「はぁー、ぜんさんは器用だ、オヤジそっくり」



披露口上 司会 燕弥
・奥様は落語家の三遊亭粋歌「けいこ」と言いなさい
・みんな小さんの孫弟子
・喜多八師匠、唯一の弟子だった小八は、師匠が亡くなって小三治一門へと引き取られた。小三治初の孫弟子
・喜多八師匠、陰湿、暗い、小八は悪い部分を受け継がなくてよかったね
・はん治の兄弟子喜多八
・喜多八師匠と小八、一緒に自転車で小三治一門忘年会「椿山荘」へ乗り付ける。三三はそれをタクシーで追い越した。
・入船亭扇遊「けいこ~!」、師匠の入船亭扇橋と小三治は仲が良い

「釜泥」三三
2日連続で三三師匠「まくらの長い奴はろくな噺家じゃない」と小三治ネタで笑わせる
・落語というのは会議室でおきているのではない。現場でおきている
・その日のお客さんを見て、講座でネタを決める。今日のお客様を見て”泥棒”ネタで。
根多
・田んぼから「カマ」二丁目から「カマ」
「あーしまった、今夜は家を盗まれたよ」
踊り

「青菜」小八
「けいこ~!」
・喜多八の出囃子「梅の栄」。披露興行が終わったので
・師匠が小さん一門課題の道灌教えてくれない。師匠の陰気なところだけは盗まない。
根多
・アルキメデス先生。おーなんだハミルトンか
・鯉の洗い、漂白、塩素系?理系だから。
小八師匠の青菜、小三治師匠のアドバイス通り理系のくすぐりが効いていた。
きっと喜多八師匠も見にきてくれていたのでしょうね。


7月 4公演目
2017年 39公演目


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Author:ヤプールアー
釣りより落語ブログになりつつある

南青山で美容師をしています

トップウォーターでブラックバスを釣る
カヤック、フライフィッシングなど
「ヤプー」という不細工でいやらし~ルアーをつくっています
「ヤプー」とは「家畜人ヤプー」からこっそりいただきました
そして本業を疎かにしてまで水面へ・・・都内を脱出して霞水系、房総半島へ・・・


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