Home  > 落語 > 6月21日 池袋演芸場昼の部〜あかぎ寄席 萬橘師匠

6月21日 池袋演芸場昼の部〜あかぎ寄席 萬橘師匠

2017/06/26(Mon) 08:17

201706251514276ce.jpg

6月21日 池袋演芸場 昼の部
初めて池袋演芸場を訪れた
天気が悪かったこの日は
「お足元の悪い中、お運びいただきまして、、、」と噺家さんが次々と繋いでいた。
「道灌」柳亭市坊
「金明竹」入船亭遊京
一朝師匠に入門したかった三遊亭歌実
「粗忽長屋」柳家喬太郎 初めてお目にかかる喬太郎師匠、新作のイメージだったが古典を聴けたのが意外だった。素晴らしい。軽快です。
ホームラン
「代書屋」春風亭一之輔 一之輔師匠の演じる与太郎的なマヌケは好きになれない。哀しくなる。
「夏泥」橘屋文蔵 二日酔いというか酔っ払っているそうで。
「たがや」入船亭扇蔵
「そば精」柳家さん喬
翁家社中
「宮戸川」入船亭扇辰 大旦那を演じる扇辰師匠に見惚れた。











201706251514294fb.jpg

6月21日 三遊亭萬橘 独演 あかぎ寄席 神楽坂あかぎホール 19:00開演

「寿限無」まん坊
「お化け長屋」萬橘
「佃祭」萬橘
まん坊さんの寿限無はスッキリ纏まっていて聴きやすかった。
萬橘師匠の"古狸の杢兵衛"怪談噺、表情がとにかく面白い。
後に現れる破天荒な職人も萬橘テイストで面白いが、そもそもこの噺し自体が面白いので私好み。
そんな根多を萬橘師匠の声色でやられるとより一層の破壊力で笑いまくり。
憧れの広瀬和生先生も客席にいらっしゃいました。





6月21日 昼〜夜 連続 は少々疲れた。


にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 落語へ
にほんブログ村








スポンサーサイト

Category:落語

comment(0trackback(0

コメントの投稿

コメントの投稿
Decoration
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲このページのトップへ