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バスフライ BASS FLY 考察 フライでバスを釣るということ

2010/08/07(Sat) 23:46

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今使っているタックル

ロッド・・・カスケット#666 6フィート6インチ ライン設定#6 ってやつです
リール・・・アリハート。NYの美術館にも展示されたデザイン重視のリール。はっきり言って重いです
ライン・・・バスバグテーパー #6
フライ・・・自作のイモバグ

最近フライでバスを釣るというブームですかね、そういった話題が業界内で多いように感じます
そんなこんなで、なんと小学生の時から生意気にもフライでバスを狙っていた(厳密には釣れていなかった)、僕の考察をあれこれ

・まずはフィールド、アプローチ方法がルアーよりも幅がせまい

ウェーディング・・・いいですね
オカッパリ・・・バックキャストに注意、投げられる場所はかなり限られます
フローター・・・ベスト、ばっちり楽しめます
ボート・・・一人なら快適、同船者がいる時はやめた方がいいでしょう。あとは風次第
カヤック・・・一見できそうで至難の業、パドルの扱い、風、ラインの扱い、、、どれをとっても熟練を要します

・ロッド

流行の短い竿・・・オーバーハングの中や、せまい野池では威力を発揮。8m以内のショートディスタンス向き
スタンダードな8ft以上のロッド・・・広いフィールド、バックキャストにストレスがない場所では問題ありません
長い竿の方がFLYはキャストが楽しめます、バスバグテーパーなどのフライライン設計がショートディスタンス向きではないような気がします

カーボン・・・軽くて扱いが楽
グラス・・・重いけど粘りがあるのでラインとの一体感は格別です。以前フローターバム(グラス)を使っていましたがいい竿でした
竹・・・知りません

・リール

ロッドとのバランスで何でも良いでしょう
これは重さ、デザインで選んでかまいません。ただキャスト時にラインが絡み易い、絡みにくいの差はあります

・ライン

僕はバスバグテーパーという極端にライン先端のウェイトがあるラインを使っています、ラインの重みでデカイフライが投げやすいから。でも今後はショートディスタンスを念頭に置いてそれ以外のライン設計のものも使ってみたいです。バスバグテーパーだと10m以上のキャストで威力を発揮しますので、10m以内であればダブルテーパーなども使ってみたいですね
何しろ日本のバスフライ用で、ライン選択の幅は狭すぎます、もっとショートディスタンス用のライン設計が必要だと思います
リーダー、ティペット等に関しては別の機会に

フライ・・・何でも釣れるようで何でも釣れるわけではありません、ルアーと同じですね

ルアーとフライどっちが釣れるか?

ルアーだと思います

・ぶち込める
・アピールがしっかりしている
・場合によっては手数が多い
・ライントラブルが少ない
・キャストがイージー

フライだと

・まずトラブル多発(ベテランは別ですが)
・ぶち込めない(ちょーベテランは別)
・ダウンサイジングで釣れそうで、実はアピールが少ないのでバスが気づきにくい
・とにかく身の周りを整理整頓しないとライントラブルが多い
・風、木などコンディションによるキャスト制限が多い

では何故フライでバスを狙うのか

・かっこいい。おされ。
・釣れそうな気がする。あくまでも気がする
・ラインシステムなどがルアーよりも複雑で、、、それが楽しい
・タイイングセットがあればフィールドでもフライを巻ける
・確かにハイプレッシャーのフィールドではルアーよりフライ
・なんだったら昼間にギルを釣って楽しめる


こういったところですかね~




フライでバスを釣る、フラ・デ・バに関して今後も書いていくつもりです
今日は眠いのでこの辺で・・・







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