2017年 3月 落語鑑賞 個人メモ

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3月13日(月)「新•志らく新百席」横浜にぎわい座

「千早振る」「紙入れ」「百年目」

最近談志の音源で聴きまくっていた「紙入れ」最高に楽しめた
しかし、千早振るは何度聴いても面白さのツボというか、、理解に苦しむ。
やっと念願が叶った志らく師匠の百年目!なにしろ志の輔師匠の百年目が大好物で聴きまくっていたので、志らくバージョンがこの時目の前で初めて繰り広げられた感動。













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3月21日 林家ひろ木 真打昇進披露興行 鈴本演芸場
3月22日 鈴々舎馬るこ 真打昇進披露興行 鈴本演芸場
二日連続の鈴本演芸場
ひろ木師匠、馬るこ師匠 真打昇進おめでとうございます。
ひろ木師匠、落語は緊張しているのが伝わってきました、手元に落ち着きがなかった。ところが三味線を持った途端ビシッと決めていました。
馬るこ師匠、汗はかいていましたが、大舞台で緊張しながらも安定感のある落語、そして師匠達のイジりにも上手く立ち回っていた。sns拡散用の撮影会も今っぽくてよい。
それはそうと「新ニッポンの話芸」のプロデューサーであり、私が多大なる影響を受けた「この落語家を聴け! 」の著者、広瀬和生さんが後ろの席にいらっしゃったので挨拶をさせていただきました(憧れのお方に初にお目にかかったので驚いた)。広瀬さんのおかげで私は落語沼にハマった者でして。








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3月27日 桃月庵白酒 第十八回 渋谷道玄坂寄席 presented by HOT STUFF PROMOTION

桃月庵白酒独演会 プロデュース:広瀬和生
「安兵衛狐 」開口一番 桃月庵はまぐり
「だくだく」「付き馬」「らくだ」
初めて見た高座の白酒師匠。高座にデン!と陣取りながら軽快に走る落語は、機動力のある鏡餅に見えた。
「だくだく」の掛軸"忖度"ネタ、時事ネタの引用が上手い、気持ち良い!からの「らくだ」掛軸へ〜、お見事です。








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3月28日
「志らく一門会〜志らく×こしら親子会〜」
お江戸日本橋亭 立川志らく 立川こしら 
開口一番 ?「洒落小町」
こしら「粗忽長屋」
志らく「人情八百屋」爆発寸前こしら師匠の後のこちら、正直寝そうになった
志らく「長短」ここで初めてみた長短、強烈に面白い、志らく師匠のイリュージョン
こしら「鼠穴」

初めて生で見たこしら師匠、前髪を払う仕草がスタイリッシュだが、美容師としてアレはカットして差し上げたいと…職業柄気になる。
「粗忽長屋」の疾走感、爆発系に驚き、「鼠穴」の人情噺で感動。新ニッポンの話芸ポッドキャストでいつも拝聴させていただいていましたが、この会でこしら師匠に完全にハマりました。
志らく師匠の「長短」問答無用でシビれまくり。この長短を聴いて他の噺家さんの長短をあらためて聴きたくなった。狂気のイリュージョン長短。
志らく師匠「こしらみたいなやつのあとはやりにくい」と、出てきてすぐにい言っていた。それほどこしら師匠の疾走感は今でも忘れられない。





2017年 3月はこの5回。


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ヤプールアー

Author:ヤプールアー
釣りより落語ブログになりつつある

南青山で美容師をしています

トップウォーターでブラックバスを釣る
カヤック、フライフィッシングなど
「ヤプー」という不細工でいやらし~ルアーをつくっています
「ヤプー」とは「家畜人ヤプー」からこっそりいただきました
そして本業を疎かにしてまで水面へ・・・都内を脱出して霞水系、房総半島へ・・・


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