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2017年 1月 落語鑑賞 個人メモ

2017/06/23(Fri) 12:25

2016年末~2017上半期中に、落語関連の書籍をまとめて読んでみた

広瀬和生・・・「この落語家を聴け!」「 僕らの落語: 本音を語る! 噺家×噺家の対談集 」「なぜ「小三治」の落語は面白いのか? 」「談志は「これ」を聴け!」「噺家のはなし」「 「落語家」という生き方

立川談志・・・「現代落語論」 「談志 最後の落語論」 「談志 最後の根多帳 」 「立川談志自伝 狂気ありて

立川談四楼・・・「談志が死んだ

立川志の輔・・・「満月のわらい」 「しのすけのものさし 」「志の輔らくご的こころ―ふしあなから見た」 「志の輔・宗久 風流らくご問答」 「話の後始末」 「志の輔の肩巾」 「志の輔の背丈

立川志らく・・・「全身落語家読本」「談志のことば」「雨ン中の、らくだ。」「落語進化論

立川談春・・・「赤めだか

柳家花緑・・・「落語家はなぜ噺を忘れないのか

柳家小三治・・・「落語家論

桃月庵白酒・・・「桃月庵白酒と落語十三夜

中でも特に、志らく師匠の著書や談志自身の著書で、談志の面白さを教えてもらえた。生で談志を観ていないことをとても後悔させられたが…

広瀬さんの著書に関しては全てハズレなし。立川流、志の輔師匠以外の噺家を聴かずにはいられなくなった。談志や小三治師匠の聴き方を学ばせていただいた。

ここに紹介した以外で書籍ではないが、サンキュータツオさんの発信する落語情報やイベント「渋谷らくご」も、落語への興味を別次元まで広げてくれた。


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2017年1月の落語メモ

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2017年1月19日(木)
志らく落語大全集~16年かけて203席
「#なめる」「#淀五郎」「#中村仲蔵」
赤坂ACTシアターの志の輔師匠「中村仲蔵」を振り返る。比べる贅沢を噛みしめる。
志らく師匠の壮大なる企てを確と見た。志らく師匠の中には談志師匠が宿っている。







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1月26日 (木)
志の輔落語 in nippon 関内ホール 横浜公演
「質屋暦」「モモリン」「紺屋高尾」
ゲスト 初音
生の志の輔師匠 相変わらずの神様です。
新作モモリンは初めて聴きました。「歓喜の歌」に似てますね。
質屋暦、紺屋高尾、どちらも好きな根多。シビれた。





1月はこの2回。


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