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落語にハマった 立川吉笑「現在落語論」〜立川志の輔

2017/06/22(Thu) 17:40


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2015年の12月に、立川吉笑という若手二つ目の落語家さんが書いた「現在落語論」と出会う
私が落語にハマったのはこれがきっかけ。

吉笑さんは談笑師匠に弟子入りするが、著書の中で立川志の輔師匠をべた褒めしている。
(にもかかわらず談笑さんに弟子入りした経緯は、著書の中で書いています)

志の輔落語が気になりだし、色々と聴いてみた中でも
新作「みどりの窓口」「はんどたおる」「ディアファミリー」「親の顔」で完全に虜となり
古典の「百年目」「徂徠豆腐」「鼠穴」「茶の湯」「新・八五郎出世」この辺りから古典の面白さに目覚めさせられた。
1番好きなみどりの窓口などは、100回くらい音源を聴いていると思う。
最初は志の輔師匠以外の噺家さんを聴いても、あの談志さえも全く面白いとは思えなかった。

落語初心者にとっての2016年の一年間は、とにかく志の輔師匠の音源を聴きまくった
そしてなれないチケット争奪戦も経験し、こんなにも落語チケットが入手困難だと知らなかった。
そんな貴重な落語会、一年間でやっと4回行くことができた。
(それ以外には、知人に鶴瓶さんの面白さもゴリ推しされたので、1回だけ鶴瓶落語会へ行ってみたのみ)




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2016年5月28日(土)赤坂ATCシアター
志の輔らくご <恒例>大忠臣蔵 中村仲蔵
ついに念願叶った人生初(生)落語、初志の輔師匠
志の輔師匠が神々しすぎてシビれた
こんなにも感動するとは思っていなかった。

2016年8月23日(火)
本多劇場 プロデュース
<恒例> 牡丹灯籠 志の輔らくごin下北沢2016
志の輔師匠という神様を再び拝む。

これらの会が毎年恒例ということ、根多も含め特殊な落語会であるということを知らずに行ったので
壮大すぎるストーリーの説明で、感動はしたが2回とも少し眠くなった。









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2016年9月22日(木)よみうりホール
「幸楽ちゃん祭り」
いきなり#志の輔 師匠の"こぶ取り爺さん"でシビれた!そして今まで苦手だった昇太師匠だけど、生昇太のキレキレ新作落語、サゲにヤられたのを記憶している。しかしこの時は志の輔師匠以外は全く興味がなかったので、残念ながら他の演者さんは記憶にない。
#三遊亭好楽#三遊亭王楽#桂文枝#春風亭昇太#春風亭小朝#立川志の輔






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2016年10月30日(日)赤坂actシアター
JRA笑福亭鶴瓶落語会【東京公演】
鶴瓶落語。死ぬほど笑ったことは記憶にある。しかしどうも上方のノリというか、関西弁が好きにはなれない。
(関西弁に関して、関西で関西人が話すのは当然なので全く違和感はないが、東京でこれみよがしな関西弁を聴くことが好きではない)
しかし鶴瓶さんのトークは、問答無用で面白かった。偏見は良くない。










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2016年11月21日(月)よみうりホール
落語立川流家元 立川談志 生誕80年記念「談志まつり2016」
奇跡が起きました、志の輔師匠まさかまさかの「みどりの窓口」
一番好きな演目を生で聴くことができるとは、落語会に通い始めてこんなにも早く「みどりの窓口」に出会えるとは思ってもみなかった。
涙と笑いが止まらず、シビれ続けていた記憶。




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こうして私にとって2016年が落語元年になった。


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Category:落語

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