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『立川流が好きっ!!』8月16日 国立演芸場

2017/08/18/(Fri) 13:34

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『立川流が好きっ!!』8月16日
国立演芸場
7列-7 左ブロック中央通路側

「ぞおん」立川吉笑
「酢豆腐・上」立川寸志
「芝居の喧嘩」立川こはる
仲入り
「強情灸」立川志ら乃  
「しょっちゅう見舞い」立川志の太郎
「鼠穴」立川談吉  



「ぞおん」立川吉笑

マクラはゲリラ落語の話。渋谷スクランブル交差点の真ん中に座布団、上野不忍池で座布団を浮浪者に盗られる。
奉公に来た貞吉が番頭に挨拶する所から始まる吉笑さんの「ぞおん」、去年にお江戸日本橋亭「6年目の吉笑」で聴いた時は「旦那のゾーンはもっと凄い」の行〜はなかった気がする。忘れてるだけか。それとも進化?
骨格がしっかりしている根多なので、今後の進化、10年後はどーなってるの?楽しみ。


「酢豆腐・上」立川寸志
後半半分は寝てしまった。前半では根多がわからなかったが、あとで演目を知って、酢豆腐だったとは…全く違う話だったような…
寸志さんの話のテンポは心地よい。


「芝居の喧嘩」立川こはる
この会は吉笑さん、酒乱担当。寸志さんが会計担当。
こはるさん、威勢がいい。声も通る。
噺の冒頭で、「鬼熊」と「川魚」の相撲の取組を観に行こう。行きたくない。この行から芝居の喧嘩にどう入ったのか聞き逃した。
女性なのに男同士の喧嘩噺、お見事でした。


「強情灸」立川志ら乃 
マクラ無しで根多に入ったが、冒頭で人気のお灸屋の順番待ち、女性が熱そうなのを怖がって、順番をかわる行で。この日の演芸場、客入れで不手際があったらしく
「今日の受付け、まず謝っとこか。どーもすみませんでした」
艾をてんこ盛りで我慢の行
「腕に穴が開くーパスタ一人前はかれる」
サゲは「お前、熱かったろー」「いやー俺は熱かねーや、五右衛門はさぞ熱かったろー」
熱さを我慢するあたりの演技は、志らく師匠の落語の迫力そっくり。


「しょっちゅう見舞い」立川志の太郎
志の輔師匠への御中元や御歳暮を、本来なら志の太郎さんの両親から贈るものだが、志の太郎さん本人が志の輔師匠の好みを察して贈答品を選ぶというマクラ。
溶岩石の入浴剤、グラス「センスいいなー」
セーター、ベストは着てくれない。
根多はおじいちゃんとその親友のおじいちゃんが、暑中見舞いを贈り合うのだが、同じ文面で送りあったり。タイミングの違い、入れ違いで、お互いの見栄からPCのEメールになったり喧嘩腰に。
ところが親友のおじいちゃん、調子が悪くて入院という事を白状する。
サゲは「毎日毎日お見舞いに行ってやる事、これが本当のしょっちゅう見舞いだ」

前列のお子さんの常軌を逸した笑い声が気になって集中できず。周りのおばさま達もジロジロ見るくらい。志の太郎さんの時だけ、あの子はいったいなんだったんだ。


「鼠穴」立川談吉 
マクラ無しで冒頭の方言で「きたな〜」大好きな鼠穴。談志の十八番、その直系だからこれは聴いてみたかった根多。(私は音源では志の輔師匠の鼠穴を100回は聴いてる、なので志の輔師匠の鼠穴と比べながら)

忠実にDNAを感じさせる演出の鼠穴だった。途中何度か「これ、冬の噺だけど大丈夫ですかね??」と。
旦那が兄さんの所へ行く行で「行ってらっしゃいやし、行ってらっしゃいやし、行ってらっしゃいやし、行ってらっしゃいやし、行ってらっしゃいやし」←ここ超かわいい。
はなちゃんが吉原へ売られる行、30両?50両?私の聞き間違えか。
サゲの前に「火事の夢は萌え盛る」を行った後に
「こんな朝早く一文にもならねーよ」「いやー兄さん、早起きは三文のとくだよ」でサゲた。
さすが談吉さんの十八番、リズミカルで聴きやすい、完全に自分の根多にしている。凄く良かった!
しかし談吉さんの持ち前の可愛さが仇となった。「兄さん」に迫力がない。かわいい。
経験値、キャリアは致し方ない。着物での演出も変えられない、根多選びに関しての偏見はいけない…噺家さんが何を高座に掛けるかは、客が意見するところではない。
であれば、演出に関して思った所はヘアスタイルなんだよな。。今回の様なハレの場でのトリ、そして十八番の人情もの大根多であれば、坊主、ベリーショート、オールバックでおでこを出すかしないとダメ。中途半端に前髪おろして今風のチャラさ、ファッショナブルな見てくれは、新作落語には良いかもしれないけど古典の大根多とくればマイナス要因になる。
と、美容師目線で観てしまう。




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渋谷らくご シブラク ユーロライブ 8月14日(月)20:00~

2017/08/15/(Tue) 15:15

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渋谷らくご シブラク ユーロライブ8月14日(月)20:00~
E-4 下手(左ブロック)私的ユーロライブ特等席はココ

「長崎」瀧川鯉八 
「青菜」橘家文蔵 
「風説天保水滸伝 飯岡助五郎の義侠」玉川奈々福 沢村美舟
「火焔太鼓」橘家圓太郎




「長崎」瀧川鯉八 
やはり鯉八さんは天才だった。独特のスピード感でネチっこい口調だが、声が綺麗だからとても爽やかに心地よく聴くことができる。間違えないから安心感もある。

・鯉八さん「チャオ」客席からも「チャオ」。だいぶ浸透してきた。
・「灼熱の2時間 行くぞ〜!」
豪華客船に「落語家」として乗り込んだ時の噺がマクラ
・1日30分だけ落語、あとの23時間30分はセレブと一緒。またはギャラ貰っているからそれ以上。
・新しい船長だから改革したい。ずっと古典だったけど、初めての新作落語の鯉八が抜擢された。
・全然うけない「シーーーン」。それを見たフィリピン人の乗客員が、一流のオーケストラみたいだと。(静かだから)
・日に日に弱っていく落語家を眺めるセレブな遊び
・おじいちゃんはプレイボーイだった、隔世遺伝はある。そんな旅の話。
・北海道で黒いワンピースにミルクこぼして牛みたい。沖縄でシーサーに似ている、おじさんシーサーに失礼。長崎では雨「ながさきは〜 あめだった〜〜」。前の彼女の話はやめて!
・長崎新地中華街「江山楼」のちゃんぽん。「思案橋」遊郭があったので男が渡るか渡らないか思案するから。純喫茶「ツル茶ん/つるちゃん」トルコライス。純喫茶「冨士男」。眼鏡橋、グラバー邸、南蛮茶、、
・木にくくりつけられた。回転〜

世界三大夜景
サゲは「よしお?よしお?あなたごめんなさい、長崎行ったの前の男だった。。」


「青菜」橘家文蔵
マクラ無しで始まった文蔵師匠「青菜」。後半の爆発は当然として、それにも増して前半でしっかり笑える「青菜」があったのか。こんな丁寧な「青菜」は初めてだ。前半だけでもうシビれまくり。文蔵師匠ありがとう。

・酢味噌を舐める「ホントだ」←ここめちゃくちゃ可愛かった!
・鯉のあらいを食べる仕草も恐ろしく丁寧。

「よよよよ〜〜〜! 弁慶にしとけ…」でサゲ


「風説天保水滸伝 飯岡助五郎の義侠」玉川奈々福 沢村美舟
三味線の沢村美舟さんが美しすぎて、浪曲どころではないというのが正直な感想。
美舟さんのヘアスタイルも超絶似合っていてキャラ立ちしているし、しかしプロ目線で一言言わせてもらえば、襟足が四角く揃いすぎだから、もう少し馴染むようにカットした方が良い。


「火焔太鼓」橘家圓太郎
かみさんの話がマクラ
それ以降はお酒も入っていたのでふわふわ〜と観ていた。めちゃくちゃ面白かった記憶はあるのに、詳細は断片的で記憶がない。勿体無い事をしてしまった。
サゲは「お前さん半鐘は? おジャンになるよ。」



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この日は横浜にぎわい座〜シブラク。朝からずっとシングルモルトと焼酎を飲み続けていた。
炭水化物や糖質を摂取しないで蒸留酒だけ飲んでいれば、絶対に悪酔いしないし頭痛もないという理論〜メソッドは、私が第一人者。













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第七回東京四派精鋭そろい踏みの会 にぎわい座 芸能ホール 8月14日(日)14:00〜

2017/08/15/(Tue) 13:48

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第七回東京四派精鋭そろい踏みの会 にぎわい座 芸能ホール 8月14日(日)14:00〜
1階し列7番 左ブロックセンター寄り

開口一番「子ほめ」三遊亭じゃんけん
「代書屋」春風亭一之輔
「看板の一(ピン)」林家木久蔵
「お菊の皿」立川生志
仲入り
「粗忽長屋」三遊亭兼好
「蛙茶番」三遊亭遊雀
大喜利





「子ほめ」三遊亭じゃんけん

さすが兼好師匠の二番弟子
清々しい落語が心地良い、忠実に師匠を模倣している。

「代書屋」春風亭一之輔
左脚の膝を怪我していたので、釈台を出して胡座で落語。
膝の皿が小さい「器が小さい」
マクラも当然爆笑だが、噺の序盤で「褌から右がはみ出してる、両方はみ出す」という行から、もう最後まで爆笑しまくり。涙が止まらない、手拭いが汗と涙でびっしょり。
フラ汁出まくり一之輔師匠にシビれた。
「絶体絶命、同姓同名だ」でサゲ

「看板の一」林家木久蔵
新聞を最近読み始めたというマクラから、常に自虐的なネタへと落とし込む。これが全く嫌味じゃない、天性のおバカキャラで皆んなから可愛がられる"お坊ちゃん"。流石だ。
・ジャンプ、ドラクエやめられない
・歌丸師匠 体重35kg 体脂肪率はマイナス
・お父さんと違って、落語が最後までできる、偉いと褒められた
・根多の最中で時そばの数えが入る
「中はグだ。あ、中もピンだ」

「お菊の皿」立川生志
生志師匠が音頭をとって行われてきた「東京四派精鋭そろい踏みの会 」
・今年は流石に「若手」はとれた。
始終"坊ちゃん"イジリに徹する。
・お盆、Uターンラッシュで渋滞に巻き込まれるより、坊ちゃん見てたほうが良い。
・稲田朋美大バッシング
ここまで意地悪にハッキリとバッシングする様は、観ていて恐いし少し嫌な気分になる。
多分坊ちゃんならそうはならないはず。
根多は、お菊が殺されて、幽霊となるまでがサラッと簡潔にまとまっていた。
・人気が出たお菊のところに電通社員がやってくる。(夜中だけど大丈夫?)
・色々なCMの企画を提案する「シャンプー 皿皿」「バンテリン 菊」
・井戸からお菊が引っ越して10LDKIに住んでる。「I」って何?井戸の「I」。
・お菊がマリファナ吸いながら出てきた
サゲは「なんで18まで数えるんだよ!」「わかんない人達だね〜、明日は休むんだよ」

「粗忽長屋」三遊亭兼好
この会でも、兼好師匠の上品かつ破壊力のある噺を魅せつけられた。
兼好師匠 の一挙一動が泣けるほど笑える。。始終爆笑しっぱなし。
マクラは健康に関して、最近運動神経が鈍ってきている。何をするにも「ビヨヨヨヨ〜〜〜〜〜ン」て。←この辺りの表現が兼好師匠っぽさ全開。
老化してきてバス停でバスに乗れない、乗ろうとしたら「あっ、」←これも兼好師匠の美しい声で。
粗忽長屋も師匠らしく軽快で楽しく美しい。熊のとぼけた感じも、師匠の美しい声だからオカマっぽくてかわいい。
死体の確認シーンで「えっ、こんな背中?」「えっ、こんな顔?」
「抱かれているのは確かに俺なんだけど、抱いている俺は誰なんだ」でサゲ

「蛙茶番」三遊亭遊雀
会を始めて7年、7年の間に頭が真っ白になったと。
・木久蔵ぼっちゃん出てなかったら、ただの名人会だよ
根多では来ないのも「きっつぁん」、呼びに行くのも定吉、両方とも「吉」だったような??
褌しないまま飛び出して、女子供にキャ〜キャ〜言わせるために自慢げに暴れ回るきっつぁん。その姿はまるで遊雀師匠の半裸姿が見えるようだったのだ。
「ガマが出られません!きっつぁんの股ぐらにアオダイショウが…」

大喜利では、兼好師匠に客席から「お〜〜!」と感嘆が。木久蔵ぼっちゃんだと「あ〜〜…」

木久蔵坊ちゃんはいじられまくり、愛されているんだな〜。



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シブラク 8月13日 17:00~19:00 渋谷らくご 桂三木男 柳家小痴楽 入船亭扇辰 春風亭昇々

2017/08/14/(Mon) 09:36

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シブラク 8月13日 17:00~19:00
渋谷らくご

左ブロック e-4

「宿屋の仇討」桂三木男
「両泥」柳家小痴楽
「道灌」入船亭扇辰
「あごびよん」「待ちわびて」春風亭昇々



「宿屋の仇討」桂三木男
・9月21日から真打 お披露目興行、師匠は絶対(金原亭馬生 10代目)
新宿末広亭での「天狗裁き」を観た時にも感じた事だが、やはり今回の根多でも、、なぜか若かりし頃の志の輔師匠を彷彿とさせる。表情や声のトーンまでも。これからどうなって行くのだろう、三木助になってからさらに。
「あれぐらいの嘘をつかんとな」「拙者が夜っぴて寝られるまい」でサゲ


「両泥」柳家小痴楽
・松之丞さんと鯉八さんと三人旅、松之丞さん常に稽古
・警察怖い、警察に男の薬見つかる。
親分と子分で、実はお互いの家に泥棒に入りあっていたという根多。
「あの角曲がって三軒目、あー俺がさっき入った家だ」
トリッキーなだけのチャラいやつと見せかけて、しっかり技巧派ですね。
隣のおじさんが「小痴楽うまいな〜」って呟いてた。


「道灌」入船亭扇辰
・落語協会真打200人、135番目。先日136番目から135番目になった
「道灌」噺の完成度が圧倒的です。大ベテランですから当然ですが。
「おめーもよっぽど歌道に暗ーな」「あー、だから提灯借りに来たんだよ」


「あごびよん」「待ちわびて」春風亭昇々
・江戸の風はここでおしまい!
・恥ずかしい事を思い出すと「ゆみちゃん〜!」ってなる
↑ここは私も強烈に共感したところ
(電車で女子高生に、酔っ払いの女、大学時代の先生と喧嘩)
「先生のこと憧、あこが、アゴが出てます」

・花子と100歳と120歳のおじいちゃんの変り身、演技力が凄い、昇々さん不思議な人だ。
イケメン昇々という着ぐるみを着た宇宙人が落語をやっていたという印象。落語ではない何かへ向かっているのか?
しかし「江戸の風ブンブン」。




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渋谷らくご 「桂三木男を見守る会」(サンキュータツオ公開質問会あり)8月12日

2017/08/14/(Mon) 04:25

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渋谷らくご 8/11~15@ユーロライブ‏ ‪@shiburaku‬
(サンキュータツオ公開質問会あり) 8/12(土)20:00-21:00

左ブロック c-4

前説−立川かしめ
「書家騒動」橘家かな文
「芝浜」桂三木男


かしめさんは話がうまい。かな文さんの根多は初めて聴いた根多。
三木男さんの爽やかな芝浜を聴くのは二回目だが、、
三木男さん自身、今ひとつ手応えを感じていないのでは??

「桂三木男を見守る会」。この回とにかくワンコインは安すぎる。
かしめさんの漫談+かな文さんの一席+桂三木男の一席、、お得すぎる。




立川かしめ-前説 怖い話、夜行バスで後ろの服部さん。
・アメリカ人と仲良くなる。
(落語家の説明、スタンダップコメディ、シットダウンコメディ。"立川こしめ"魚食べる人。)
・軽トラで運んでくれるおじさん
(一緒にサウナ入ると五千円くれる)
・夜行バスでリクライニング、事前に後方の名前をチェック
(後方は服部さん、隣の女子も一緒に「私も倒します」)
・俺を誰だと思ってるんだ!こしらファミリーだぞ!
初めて"こしらファミリー"を意識した瞬間だった。
・服部さんとリクライニングの攻防戦、しかしチェック表では後部座席にバツ??乗っていなかった!?怖い話??
服部さんはすでに横浜で降りていたというオチ。




「書家騒動」橘家かな文
・前座さんが音を入れる話
・ワカサ屋さんへ骨董品を、ワカサ屋さんはイワタの隠居のところへ骨董品の価値を確認しに行く。
・辰こう、吉こう、企む。紙に向かって何か書こうとするが、寝てしまって墨をこぼす。書家が描いた墨一直線ということにしてワカサ屋さんに見せる。「イワタの隠居に聞いた」と嘘をつき、ワカサ屋を信用させる
・ワカサ屋十両で預かる、「個性も欲も何もない」百両付いた、お奉行様の耳に入って五百両付いた、お殿様の耳に入って千両
・「あれ書いたのあっしなんすよ」しかし他の作品は残ってない、無骨な男ゆえ納得いかないと破って捨てる。殿様「では書いてみろ」、墨をこぼした事を白状する。
サゲは「ではこうしよう、その方が寝ているすきに紙と硯を置いておく」



「芝浜」桂三木男-(9ヶ月目) 
・飲んだくれの毎日で、おかみさんに言われやっと仕事に出る。ムク犬に話しかけ煙草を吸い、財布を手繰り寄せる。帰っておかみさんに数えてもらう「チューチュータコかいな」で42両
・残った酒を飲んで寝てしまう
・起こされる「お前さん、河岸ヤ行っとくれ」
(お湯や行って、トラさんキンさん呼んでどんちゃん騒ぎの行はここではなし、ここで省略されると、どんちゃん騒ぎの跡が不自然になると思う)
・「夢見たんだね」ここでおかみさん↑の行を話す、どんちゃん騒ぎ、飲み喰いの跡だけある。はっつぁん信じる。
・三年経つ、「雪か?」門松の笹の音
飲もう「よそ、また夢になるといけね」


2017年 55公演目
8月 6公演目

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