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ショートロッドがほしい!フライ編

僕の今使っているバス専用のフライロッド
カスケットのオリジナル、バス専用フライロッド#666
6ft6in 6番ライン という事らしい


これは6番のフライロッドの中では極端に短いものだと思う
他のメーカーで探してもこれに近いものはほとんどないはず


使ったことはないけどティファのフラ・デ・バ、早くからバス用ショートロッドを作っていましたね。入手するきっかけがなかったので持ってないけど、今でも興味があるロッド。


以前はフェンウィックのグラスロッド、フローターバムを使っていた
これは7ft弱で7番ライン用、今使っているものよりは少し長いし、素材がグラスなので重く感じて手放した。(今思えばキャストも楽しくていいロッドだったな~と)
そのもっと昔はSAGEのグラファイト3RPL8番~4番もバス用に使っていたことがある、これらはすべて8フィート前後、ウェーディングでは活躍していましたがフローターを始めたと同時に手放してしまいました


今回のショートフライロッドの話からはそれましたが。。。

最近ではブライトリバーからハッチンソンでしたっけ?バス専用のショートフライロッドが発売されましたがこちらも入手が難しいみたい。


僕の知ってる範囲ではこの程度
このようにバス専用のフライロッドは極端に少なく選べない状態
こうして何年か前に今のタックルで落ち着きました


カスケットの#666
ショートロッドの特性か、適合ラインは6番なのに7番ラインか8番でもいけんじゃねーの?ってくらいハリがある。逆に6番ラインだとスピーディーにグイグイとダブルホールしないとラインが出せない(バスバグテーパーでもショートディスタンスだとラインを出すのはコツがいる)ので今は7番ラインを巻いている。


僕の使っている自作フライが、ギルも同時に狙えるように小さめがメイン、なので4、5番で遊びたい気分。
今のロッドでは完全にオーバースペック、もう少し低い番手のラインでも今のフライなら飛ばせるはず。


それと魚をかけたとき、子バスなら合わせと同時に後ろに飛んでってしまうこともしばしば。
ライン自体にウェイトがあるので子バスだと引きが伝わらなくてつまらない。


もともと昼の釣れない時間帯の遊び用に始めたので、子バスやギルで楽しめればいいかなと思ってたし、本気サイズのバグを投げるならルアーで釣りたい。


長さに関しても6ft6inは使いやすいけど、もっと限界の短さにもチャレンジしたい。どうせカヤックの上、10mもラインが出せれば十分釣りになる


そうなってくると6ftのショートロッドで4,5番ライン。。。こんなロッドってないんだよな~


最近ルアーロッドをソリッドカーボンで作っていて、これと同じ要領でフライロッドも作ってしまおうか思案中。というのもルアーロッドほど使い込んでいないし、テーパーデザインやパワーをどのようにバランスを取ったらいいかわからない、比較するロッドや参考にするロッドも持っていない。


できるだけショートにチャレンジするときにキャスティングできる限界の長さ、テーパーデザインの壁があまりにも素人の僕には難題すぎる。。。


ショートロッドなのでキャスティングの時に体をひっかけないように、できるだけファーストテーパーぎみに、しかしフライロッドでファーストテーパーがどこまで可能なのか?


ラインのループがタイトすぎると絡みやすくなるし、なによりキャストの面白みに欠けるつまらないロッドになるのではないか?


自分で削るとなるとソリッドグラスかソリッドカーボン、という事はジョイントなしのワンピースか?じゃあ5ftクラスに仕上げなければならないのか?

などなど。。。。。


結局ロッド制作はすぐにはできそうもないけど、いろいろ考えたりすることが楽しかったりもする


まあいろいろ考えてもやっぱりルアーの方が性に合っていると思うし、フライの出番はそんなに多くないような気もするので、今ある中で気楽に楽しめればいいのだけど、たまに楽しむ道具にもこれだけ思考を集中できる「釣り」って素晴らしい!


この話の続きではないけど
実は0番ラインのショートロッドでどの程度のフライが飛ばせるのか?
これも興味津々
ベナンベナンの繊細なロッドで子バスやギルを釣りたい!


これが僕の密かな計画。どぉ?面白そうでしょ?






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バスフライ BASS FLY 考察 フライでバスを釣るということ

<VFSH0048 (2)

今使っているタックル

ロッド・・・カスケット#666 6フィート6インチ ライン設定#6 ってやつです
リール・・・アリハート。NYの美術館にも展示されたデザイン重視のリール。はっきり言って重いです
ライン・・・バスバグテーパー #6
フライ・・・自作のイモバグ

最近フライでバスを釣るというブームですかね、そういった話題が業界内で多いように感じます
そんなこんなで、なんと小学生の時から生意気にもフライでバスを狙っていた(厳密には釣れていなかった)、僕の考察をあれこれ

・まずはフィールド、アプローチ方法がルアーよりも幅がせまい

ウェーディング・・・いいですね
オカッパリ・・・バックキャストに注意、投げられる場所はかなり限られます
フローター・・・ベスト、ばっちり楽しめます
ボート・・・一人なら快適、同船者がいる時はやめた方がいいでしょう。あとは風次第
カヤック・・・一見できそうで至難の業、パドルの扱い、風、ラインの扱い、、、どれをとっても熟練を要します

・ロッド

流行の短い竿・・・オーバーハングの中や、せまい野池では威力を発揮。8m以内のショートディスタンス向き
スタンダードな8ft以上のロッド・・・広いフィールド、バックキャストにストレスがない場所では問題ありません
長い竿の方がFLYはキャストが楽しめます、バスバグテーパーなどのフライライン設計がショートディスタンス向きではないような気がします

カーボン・・・軽くて扱いが楽
グラス・・・重いけど粘りがあるのでラインとの一体感は格別です。以前フローターバム(グラス)を使っていましたがいい竿でした
竹・・・知りません

・リール

ロッドとのバランスで何でも良いでしょう
これは重さ、デザインで選んでかまいません。ただキャスト時にラインが絡み易い、絡みにくいの差はあります

・ライン

僕はバスバグテーパーという極端にライン先端のウェイトがあるラインを使っています、ラインの重みでデカイフライが投げやすいから。でも今後はショートディスタンスを念頭に置いてそれ以外のライン設計のものも使ってみたいです。バスバグテーパーだと10m以上のキャストで威力を発揮しますので、10m以内であればダブルテーパーなども使ってみたいですね
何しろ日本のバスフライ用で、ライン選択の幅は狭すぎます、もっとショートディスタンス用のライン設計が必要だと思います
リーダー、ティペット等に関しては別の機会に

フライ・・・何でも釣れるようで何でも釣れるわけではありません、ルアーと同じですね

ルアーとフライどっちが釣れるか?

ルアーだと思います

・ぶち込める
・アピールがしっかりしている
・場合によっては手数が多い
・ライントラブルが少ない
・キャストがイージー

フライだと

・まずトラブル多発(ベテランは別ですが)
・ぶち込めない(ちょーベテランは別)
・ダウンサイジングで釣れそうで、実はアピールが少ないのでバスが気づきにくい
・とにかく身の周りを整理整頓しないとライントラブルが多い
・風、木などコンディションによるキャスト制限が多い

では何故フライでバスを狙うのか

・かっこいい。おされ。
・釣れそうな気がする。あくまでも気がする
・ラインシステムなどがルアーよりも複雑で、、、それが楽しい
・タイイングセットがあればフィールドでもフライを巻ける
・確かにハイプレッシャーのフィールドではルアーよりフライ
・なんだったら昼間にギルを釣って楽しめる


こういったところですかね~




フライでバスを釣る、フラ・デ・バに関して今後も書いていくつもりです
今日は眠いのでこの辺で・・・







プロフィール

ヤプールアー

Author:ヤプールアー
トップウォーターでブラックバスを釣ってます

カヤック、フライフィッシングなどなど

「ヤプー」という不細工でいやらし~ルアーをつくっています

「ヤプー」とは「家畜人ヤプー」からこっそりいただきました

そして本業を疎かにしてまで水面へ・・・都内を脱出して霞水系、房総半島へ・・・



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