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立川志らく 独演会 東京芸術劇場 7月25日

2017/07/26(Wed) 17:57

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立川志らく 独演会 東京芸術劇場 7月25日 19:00〜
2階席 C列12番 左ブロック

「牛ほめ」らくぼ
「青菜」志らく
仲入り
「子別れ」志らく



「青菜」志らく
・志らく師匠、ひるおび!効果ネタ。加計学園問題に詳しくなった
・尊敬するのは談志とチャップリン、チャップリン。これだけでも政治スタンスが違う
・豊田議員、自由党に入ればいいのに。山本太郎、小沢一郎…
・「稲田っていうのが安倍の女」言いたくてしょうがない。
・豊田議員なんて大したことない、談志は論理でくるからもっと怖い。
・タクシー代 10000円をケチって5000円でゆるせ。しかも叩きつけられる
・談志は威厳を保つためにカツカレー、志らくは普通のカレー。談志本当はカツいらない、カレーが食べたい。カツだけわざわざ志らくの皿へ。ぐちゃぐちゃ。
・談志と圓楽は本当は仲良し。イリュージョン以降「談志も芸が荒れたねー」
・直しの行で「柳蔭ブルース」
・帰ったら隣の89のばあさんに水をまいてもらってる
・「撒きたいんだから撒かせときゃーいーんだ!」
・「鞍馬から牛若丸が出でまして…」「真光教の呪文だろ!」
「うぅぅぅ、弁慶にしておきな」

青菜前半抑え目から、後半の爆発は大体予測できた時点で後半に想いを馳せる。
後半、キタね。予想を上回るハイテンション、こうなったらもう志らく師匠を止められない。何をしても何を言っても笑いのツボに入りまくる。腹筋崩壊の涙々。


「子別れ」志らく
・啖呵を切って「TVなんかやらない」ひるおび!やりませんか「ヘイヘイヘイ」
・2017上半期ブレイクタレントランキング 1位 志らく師匠
・TVはイメージ固定してしまう。志の輔兄さんを全国の皆さんがどれだけ落語家だと理解しているか。
・「なんで吉原へ行くんだい?」「目の前に吉原があるからだ」登山家みたいだ。
・かみさんなんてボウフラみたいにかき混ぜてリャ〜いくらでも出てくるんだ
・頭殴られ穴が空いて、そこに水がたまって…
・おみっちゃん、カメと一緒に出て行く,今回は目に「本気、マジ」と
・女郎、オマル欲しい、ない、ないなら台所で。いつもやってるよ。
・夢でカメが逃げて崖から落ちる。一緒に落ちたら亀の子だわしに変わってた。
・たがやタツキチ志らく師匠の「あうっ!あうっ!」で再開
・カメからおみっちゃんの話を聞く、毎日おとっつぁんの話をしてる。馴れ初め聞いた。
・くまごろう泣き出す、八百屋が見てる。すぐに八百屋が再登場。
・カメにあげた50銭がおみっちゃんに見つかる。「白状しないとおとっつぁんの玄翁で打つよ!」頭殴られ穴が空いて、そこに水がたまって…(再び)
・翌日カメとくまごろう、鰻屋におみっちゃんも来てしまう。
・また八百屋がいる
「あー、鎹(かすがひ)だからおっかさん
あたいの頭、玄翁でぶつと言ったんだ」

子別れもギャグ満載、3回登場の八百屋も効いている。
鰻屋で煙管に煙草を詰めるクマ、志らく師匠の「長短」長さんが出た。


2017年 47公演目
7月 12公演目


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神田松之丞 神楽坂あかぎホール 7月24日 19:00〜

2017/07/25(Tue) 13:32

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神田松之丞 神楽坂あかぎホール
2日連続 神田松之丞さん
今日は神楽坂あかぎホール
最後列センター補助席





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始まる前に一人焼き鳥





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神楽坂といえばラカグ
始まる前に一人rakagu






〜〜〜〜〜〜〜






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「英国密航」田辺いちか
「怪談乳房榎」神田松之丞
仲入り
「牡丹灯籠お札はがし」神田松之丞


・談志「包丁」難しい、できない。だから圓生に任せる。
・難しい噺「牡丹灯籠お札はがし」。難しいからやらない、やらないと覚えられない。怪談噺は今しかない。だから今日はホームのあかぎ寄席だからできる。
・ただでさえ寒い会場、なんで怪談噺で怖がらせるんだよ。
・間違えた松之丞。怖いんだよ、これ以上間違えるのが怖いんだよ。
・「でも今日は大丈夫。昨日一昨日ならえらい事だ」かわいい。

神田松之丞さんの顔がいい。三日月型の目がかっこいい、下がった口角も妖艶でいい、額の汗もよい。シビれる。

あかぎ寄席 怪談噺で客席の照明をおとすのいいが、高座の照明まで暗いので見づらく、空調寒い、椅子のきしみ音が気になる。








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短パン寒い。




2017年 46公演目
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神田松之丞独演会 横浜にぎわい座 7月23日 13:00〜

2017/07/25(Tue) 13:29

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神田松之丞独演会 横浜にぎわい座 7月23日 13:00〜
1階せ列9番
(1階最後列 左ブロックセンター側)

「動物園」竹わ
「那須与一 扇の的」松之丞
「任侠流山動物園 」喬太郎
仲入り
「小幡小平次」松之丞




「動物園」竹わ
・虎の歩き方指南
「今度はネコを被りやがりな」


「那須与一 扇の的」松之丞
・ゲストが強力。七年前前座で喬太郎師匠と
・松之丞さんの喬太郎師匠との縁の話から、「この後どんな感じて叩きのめしてくれるのか」と松之丞節でしつこ過ぎるフリで喬太郎師が乱入。

扇の的はいつもキレッキレ、ド迫力でカッコいい噺。


「任侠流山動物園 」喬太郎
・動物園?ディズニーランド行きたい
・心はもうこの後の池袋
・前座の竹わさんからトラの歩き方で松之丞〜喬太郎師匠「良い前座さんだ」笑った。





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仲入り後、前の席のオヤジ座高が高い、尚且つ落ち着きがないハゲ頭が気になって仕方がない。視界の邪魔すぎて集中できないので後ろで立ち見した。


「小幡小平次」松之丞
・おどろおどろしい怪談噺。。船縁4本の指を切り落とす。喉に指が詰まってる。


にぎわい座からの帰り、渋谷までスムーズに帰れた事がない。
路線の乗り継ぎでいつも間違える。今回もかなり遠回りして帰ってきた。

座高が高いハゲオヤジと路線を間違えたイライラで
「千里眼」の麺抜きヤサイ増し増しアイデンティティダブルをシバく。
千里眼麺抜き2日連続。


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2017年 45公演目
7月 10公演目


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三遊亭兼好独演会 けんこう一番!第五回 国立演芸場 7月18日

2017/07/20(Thu) 08:17

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三遊亭兼好独演会 けんこう一番!第五回 国立演芸場
「金明竹」兼好
「弥次郎」けん玉
「お菊の皿」兼好
仲入り
琵琶 坂田美子
「鰻の幇間」兼好


2列16番 右ブロック通路側

「金明竹」兼好
・まずは前座でお付き合いをw
・兼好師匠、夏に弱い。「兼好 不健康」
・「お、夏が来たか、遠慮せずにあがっといで」スイカとか色々接待の準備、、
・松こーが2階で水撒いた行、キセルの火が「ジュッ!」と消えた。コミカル
・履く前だから下駄に水撒いた
・傘や貸し猫の行はなし
・「古池やーかわず飛びこむ」の行、手をブルブルさせる。3回目で吹いた
 「いいえ、買わずでございます」
 兼好師匠の顔と声でおばさんを演じると、妙に女っぽくてかわいい。


「弥次郎」けん玉
・天狗は登場しない、山賊と猪のみ
・一足足して二足の履物 三足(山賊)
・後半はバッサリカット
・しょんべんが凍って棒になる、それを束ねる
「その棒集めるのは旦那かい?おしっこの棒ですから女房です」


「お菊の皿」兼好
・三遊派と柳派の違い。女の演じ方、三遊派はまずは形から。柳は気持ちを女にすれば形も自ずと女に。
・青山鉄山がお菊を殺す行、悪役鉄山を兼好師匠が演じると爽やか。
・隠居の話があまりにもうまい「鳥肌たっちゃった!飛べそう!」手をパタパタ
・仲間の女房が大切にしていた皿を割った。皿を数える女怖い
・お菊が有名になってから、お菊の登場で芸が荒くなった
・「お菊を殺した青山鉄山になぜ「てっさん」とさん付けなんだと客から質問があった。青山鉄山は名前、わかりやすく言えば「柳家小さん」みたいなものだ。」このあたりの幽霊のマクラ 爆笑。
・鐘を鳴らすタイミングを、前座さんが間違えてやり直し。
・お菊の前座マーガレット。一つ目小僧。「一つ目小僧なのに二つ目」
・酔っ払って出て来たお菊、楽屋でもらった八海山、一杯〜二杯〜
「18枚〜お終い!」「わかんないかね〜、明日は二日酔いで休むんだ」

琵琶 坂田美子
兼好さんから怖い話をとお願いされた
ライティングを暗くして「耳なし芳一」

「鰻の幇間」兼好
・噺家の数800〜900、日本で発見されたヒアリよりは少ない。
・黒い鰻と白いうなじが好き
・太鼓持ちが鰻屋の2階に上がりながら旦那をもちあげる行。兼好師匠演ずる太鼓持ちが軽快、最高!
・無礼講と絆創膏大好き
・旦那に逃げられてからの文句、箸が上手く割れない。灘の生一本ならぬ「のだのきいっぽん」頭にピーンとくる。胡瓜と大根も繋がっている。万国旗か。骨付き鰻。
帰るので下駄を出すようお願いするが、、
「あーアレでしたらお連れさんが履いてお帰りになりました」


今回初の兼好師匠。根多も全て良い、こんなに完成された面白さがあるのか。
志ん朝のメロディアスを現代版にした感じ。テンポの良いポップスのような兼好師匠。
太鼓持ちや女を演じる軽やかさが極み。
大当りの落語会。

今回は右ブロックの通路側だった。個人的に口座に向かって右ブロックは、噺家さんの振りが少ない気がするので好きではない。今回は根多のせいか、兼好師匠の癖なのか、右ブロックへの振りが多かった気がする。ありがたい。

広瀬和生さんが通路をはさんで、左斜め後ろにいらっしゃった。広瀬さんの著書で兼好師匠の素晴らしさを知ったのだ。
今月発売の「噺は生きている 名作落語進化論」も楽しみ。


2017年 44公演目
7月 9公演目

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「桂三木男を見守る会」サンキュータツオ公開質問会あり 7月15日

2017/07/18(Tue) 13:40

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2日連続で渋谷らくご
「桂三木男を見守る会」サンキュータツオ公開質問会あり
ユーロスペース
20:00〜

前日と同じお気に入りポジション確保、E-4 舞台向かって左側、通路側5列目

サンキュータツオさん質問コーナー
・そんなに飴食べたいか!?
・落語会のヒアリ、こしら師匠に入った「かしめ」

立川かしめ
・私の時間は飴食べても大丈夫
・携帯全機種スペア持ってる
・ユニークなクローズ、涼しいTシャツ
・チャリンコ5時間半、股間痛い
・携帯で会話しながらバス乗車拒否、バスの運転手は着信に出た。

桂三木男「芝浜」
・芝の浜でムク犬と、煙草うまそう
・金数える「チューチュータコかいな」
・三木男がこのタイミングで芝浜やらなくていいんじゃね?このエネルギーを他の噺に向けるべき?
「よそう、またゆめになるといけねー」

シブラク、これで500円は価格破壊



2017年 43公演目
7月 8公演目


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