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アシッドでサイケデリックなアニメ


ぶっ飛びアニメを紹介

まずは

『ウェイキングライフ』(Waking Life) (2001年 アメリカ  リチャード・リンクレター監督)

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この映画 主人公(アニメ処理されたイーサンホーク)がいろいろな人と出会いながら人生の哲学について延々と会話するというストーリー

映画全体のCGセンスはもちろん、内容も深い 眠い時に見ると一瞬でおちるけどね

おすすめ度☆☆☆☆☆な映画です

このDVD 元カノに貸したっきり戻ってきてないんだよな~

いろいろな映画を一緒に見たけど 9割の確率で寝てた子だし

映画の内容を事細かに説明しなきゃダメな子だったので、この「ウェイキングライフ」では秒殺されてるんだろうな~









「パプリカ」 (2006 原作者 筒井康隆  監督 今敏)

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夢と現実がどろ~~~って交わる まさにサイケデリックなアニメ

時間軸や夢、現実の歪みの恐怖をよくもまあ映像化できたなーと驚きの完成度

映像、効果音、全部! この世界観はとにかくヤヴァイんですよ

バッドに入りたくなければ観ない方がいいかもね



パプリカ原作者 筒井さんの小説たくさん読んでるけどこんなのあったっけ?

筒井さんの小説では「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」が好きだったな~ 高校時代の僕には刺激的すぎた







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FUNNY GAMES




今までこんなに怖い映画は見た事がありません!






「SAW」とか「es」とかなんてこいつに比べたらちゃんちゃら子供だまし
名作「オーメン」「シャイニング」とは比べちゃいけないし
「エクソシスト」は古典だから・・・ね~~
タランティーノの「ホステル」みたいなクソ映画なんかもまったくジャンル違い



他に類をみない世界観で恐怖、やりきれなさ、救われない感じを描いている映画、ダントツ?1!
「FUNNY GAMES」
血がどっばー!とかキャーーーー!とかはないけど
むしろ全体を通してクリーンなイメージすら感じる



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ハリウッドで同じ監督によってリメイクされているけど
なんだか有名俳優なんかが出ちゃったりして安っちー仕上がり。内容は全く一緒なんだけどね、不思議だね。
まずは絶対に97年のオリジナルをみるべき!

映画全体の質感、構図がここまでくるともはやアート
おちる所までおちたい方、刺激を求める方には是非おすすめ(必ず一人で見るように・・・)

監督のミヒャエルハネケ、他にも「ピアニスト」なる変態下ネタ映画(ヤプー的にはまあまあ良い映画)で、カンヌ審査員賞グランプリなんかをとっちゃってるしタダものではないね。


見終わった後にまさかの爽快感なんかは求めないように
むしろ後悔するかも。。。しかも何日かは引きずるかも。。。。。。










号泣映画 クールランニング

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こちらコメディータッチの映画ですが号泣約束します

実話をもとにしたストーリーらしいです
雪が降らないジャマイカからオリンピック、ボブスレー競技に参加するといういかにもな内容

全体を通してコメディータッチ
何しろダサダサ、ダメダメジャマイカボブスレーチームが奮闘するのですからね

。。。。。。。僕、実はコメディー嫌い。。。

ところがエンディングには自分でも信じられない位の涙があふれました
映画でここまで泣いた事はありません
過去NO1の号泣映画です!
(あくまでもヤプー目線)




映画 おじいちゃんの冒険

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「世界最速のインディアン」

おじいちゃんが主人公、おじいちゃんの冒険ストーリー
ある事が目的で無謀な旅に出ます
ところがこのおじいちゃんが行くところ行くところ悪い事は起こりません

アドベンチャーな内容なのにこんなに平和な映画はなかなかない

何気なく借りたDVDがこんなに心和やかになる映画だったとは

当たり中の当たり!






次、

「ストレイトストーリー」

同じおじいちゃんが主役の映画

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こちらもおじいちゃんがトラクターで旅をしながらのいろいろなエピソードを短編的に繋げたストーリー

さすがデビットリンチ、平和な風景、出来事をシュールに演出
他人の人生の傷跡にさりげなく癒しをほどこすような内容
いっけん平和な内容ですがじわじわとつかみどころがない緊張感はリンチ監督の成せる業




今回紹介したおじいちゃんの冒険物2本

「世界最速のインディアン」
「ストレイトストーリー」


どちらも必見!





好きな映画ベスト3

たまには映画の話でも
とはいっても新しい映画ではなく僕の歴代ベスト3
一番は?って言われると困るけど、3つ挙げてって言われれば絶対にこの3本
(誰かに聞かれたら20年間以上この3本は変わらず挙げ続けている)


俺たちに明日はない


ボニーとクライド
実在した銀行強盗の話
僕の両親が大好きな映画、その影響で初めて「俺たちに明日はない」をみたのが多分小学生の頃

フェイダナウェイ、ウォーレンビーティーがボニーパーカー、クライドバロウを演じています

・市民にやさしい銀行強盗が警察との攻防戦、ストーリーが良い。
・映画全体のファッションがカッコいい、特にフェイダナウェイのスカーフ&ベレー帽は色あせない
・もちろんウォーレンビーティーのスーツやジーンハックマンだっけかな?のハンチング帽もカッコいい!
・ラストがショッキング(映画史上に残る名場面)
・映画中のブルーグラスなハッピーでノリノリなBGMからは想像できない展開になります










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キューブリックの映画

・全部のシーンがアート
・ミニマムの極み反面、ラスト何分間はサイケデリック!これでいいのか!?まあ時代が時代だからね
・音が限りなく少ない
・この映画の存在に哲学さえ感じる
・原作アーサーCクラークの小説はもっと考えさせられる。解けない







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フランス映画はあまり好きじゃないけれどこの映画は好き

「ベティーブルー」

・色、音、ストーリー、すべてが良い!
・破滅に向かうさまがあまりにも切なく美しい
・SEXから始まるオープニングが10代の僕にはセンセーショナルだった。。。
・コーヒーを入れる時の「むらし」を知った映画
・ベティーを演じるベアトリスダルがエロすぎ
・小説では主人公のゾルグがもう少し男前、映画ではジャンユーグアングラード頼りなさすぎ。これは残念
・あまりにやりきれないエンディングを知ったら2回目以降は見てられない
・フランス映画っぽくないコントラストが効いた映画






僕的に何度見てもあきない3本を紹介しましたが詳しくはウィキかなんかで調べてください
今までたくさん映画を見てきましたがこの3本を超える映画には出会っていません
でも10年以上この3本見てないかも
なので思いだしながらブログに書きました

感受性の高い10代にショッキングな映画を見たって事も理由でしょうが
ここ最近の映画はハズシ過ぎな感じが・・・
レンタルで5本まとめて借りてきて1日で全部見て全部ハズシ(涙)って事もある位




紹介した3本までとはいかないにしても大好きな映画はたっくさんあるので
これからもちょいちょい紹介していきます




おすぎなヤプーでした。










プロフィール

ヤプールアー

Author:ヤプールアー
トップウォーターでブラックバスを釣ってます

カヤック、フライフィッシングなどなど

「ヤプー」という不細工でいやらし~ルアーをつくっています

「ヤプー」とは「家畜人ヤプー」からこっそりいただきました

そして本業を疎かにしてまで水面へ・・・都内を脱出して霞水系、房総半島へ・・・



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