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6月19日 らく次・志らべ”先に”真打になるのはどっちだ!?

2017/06/25(Sun) 16:07

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6月19日 らく次・志らべ”先に”真打になるのはどっちだ!? 志らく 19:00
渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
しらら師匠とこしら師匠が思いっきりの普段着で前説
「E・T」#立川志らべ
「タクシードライバー」#立川らく次
「天国から来たチャンピオン」#立川志らく
志らべさんのユーモア 古典落語の"時そば"や"青菜"の行で私のハートはフッキング。八百屋の遺伝子組み換えネタや政治的イデオロギーをちりばめる随所のくすぐりセンス、志らべさんに一票をと決めたのだが…
子別れが下地にあるET、父と再会する3~4ヶ月前が設定。エイリアンを天狗に置き換えてある根多
親天狗からはぐれた子天狗を亀ちゃんが助ける。ここの鍋焼きうどんを食べる件で、「時そば」に入りそうになる。長屋に隠れていた子天狗は鍋焼きうどんを食べたがっていた、しかし亀ちゃんはおにぎりを持っていく(鍋焼きうどん味ではない)。金ちゃんと金ちゃんの妹も加わる。
*妹の飼っていた小鳥が死んでしまうが、子天狗の葉団扇をかざし生き返らせる
*祭りの夜に天神ノ森へ子天狗を連れていくが、嵐に遭い亀と子天狗ははぐれる
*亀は風邪をこじらせたので金ちゃんが子天狗を探しにいく。大きな岩の陰で子天狗を発見、しかし瀕死の状態。
*医者の介護も虚しく子天狗は死んでしまう。しかし亀が葉団扇をかざし子天狗は生き返る。
ここで「くらまから~」の再び古典の「青菜」へ入りそうになる。
*八百屋に手伝ってもらい、亀、金ちゃんと妹は、子天狗が扇ぐ葉団扇で月に向かって飛んでいく
まさにETのあのシーンがはっきりと目の前に浮かんだ。
*親天狗と再会する。最後に子天狗は亀に鼻を触らせる。すると子天狗は、亀と父の再会を予言する。
おっかさんは一人で立派な亀を育てて鼻が高いだろう「おっかさんも天狗だ」のサゲ
志らく師匠の総評
30分の時間配分を、最初に子別れ15分やるべき、その後にETに入れと。
ETはわかりやすいネタなので有利なはず

じゃんけんで勝った後発のらく次さん。恐ろしく流暢な落語、心地よいリズムに完全にヤられた。甲乙付け難く迷った挙句、私の一票はらく次さんに。
デニーロ扮するベトコンがアメリカでの生き辛さを描いたタクシードライバー
*江戸から明治に移行する時代、サムライたちの葛藤を描く。何が文明開化だ!
*侍シンザブロウは困り俥屋になる、客に地獄へ行けと、、、昔の良き吉原を懐かしみながら。
*シンザブロウはこひさと出会う、家まで隠れながらついていってしまう。怪しんだこひさは男を呼んでシンザブロウを追い払おうとする(男はビビってシンザブロウの俥に客として乗り込んだだけ)。
*シンザブロウはおひさに歌の稽古をお願いする。友達になる。祭りに誘い「牛女」を見ようとするが、おひさは気持ち悪がって逃げていく。
*逢おうとしないおひさに、シンザブロウはつきまとう。
*羅生門河岸鬼六の店、吉原に行ったシンザブロウは幼い女郎に助けを求められる。しかし女郎は戻される。
*間男と浮気している女、亭主は殺しに行く。
*いつかの侍が俥に乗ってくる、極楽へ。今度は吉原が極楽と。侍なら切って切って切りまくれと言われる。
*再び鬼六の店に行き、いつかの女郎「お花」を助けようとするが、冷たくあしらわれる。
*シンザブロウは髷を結って(ここがタクシードライバーのモヒカンシーン)伊藤博文を切りに行くが、いなかったので鬼六の店へ
*シンザブロウは返り討ちにあうが一命をとりとめる。幼い女郎のお花を救った侍として讃えられる
*また俥屋に戻るとコヒサが俥に、「あの、ちょいと、ありがとうございます。お侍さん」のサゲ
サゲの真意がわからない。私の聞き間違いかも。
志らく師匠の総評
ベトコンがアメリカ社会に馴染めないドロドロした感情、対してサムライ達の時代背景に対するドロドロとした葛藤があるのだ。シンザブロウの狂気が描ききれていないから映像が浮かんでこない。
タクシードライバーは理解されにくい難しいネタ。

仲入り

「たがや」がベースの「天国から来たチャンピオン」
隅田川上流が老舗の「かぎや」下流が新興勢力の「たまや」
たまやの親方はタツキチに世代交代をしたいが、タツキチは馬にはねられて死んでしまう
*神様の手違いによる寿命とは違う死だったとして、死神と相談してタツキチは幽霊になる
タツキチが生前からの口癖、志らく師匠得意の「あうっ!あうっ!」が全編を通してのキーポイント
*近江屋トクベエは、女将と番頭に毒殺されそうな時に、タツキチはトクベイの体にのり移る
*長屋の連中から店賃の相談をされ、太っ腹なタツキチは「ゼニはいくらでもある!」と店賃を半分にしてしまうという
*お玉ちゃんのために花火を作りたい(お玉ちゃんとの出会いは?トクベエ(タツキチ)の綺麗な目に惹かれた?この辺りのエピソードあたりはうろ覚え)
*トクベエとなったタツキチは、親方にあって事の顛末をはなし、近江屋の仕事をそっちのけで花火を作り始める
*閻魔様にタツキチの経緯がバレて、あと5日後にトクベエは死ぬことになる。痛いのが嫌なら今のうちにトクベエから出ろと言われるが
*お玉に会って、もしも俺が死んでもたまやの花火職人が今度は俺だと言い聞かせる
*予告通り刺されて死んだトクベエ、タツキチは死にそうな花火職人ヨシゾウにのり移るが、記憶は消される。
(若いヨシゾウがどうして死にそうなのか、なぜ記憶が消されるのかは酔っ払っていたので忘れた)
隠し玉の花火をもう一発、これが上がるところで
*お玉とヨシゾウがぶつかるが記憶を消されたヨシゾウは気付かない、お玉はタツキチの綺麗な目を花火職人のヨシゾウの目にみた
*ヨシゾウ「お前さんの名前は?」「お~玉~~~!」のサゲ
ちゃきちゃきの江戸っ子の純粋さを演じさせると、本当に志らく師匠は上手いな~と感じる。当たり前だけど二つ目や若手真打とは別格過ぎる。
この噺の面白さに輪をかけて、シネマ落語特有のダイナミックなストーリー展開がベースにあるから、感動で最後は泣けた。

結果は、志らべさん208票、らく次さん236票という僅差の試合でした。
志らく師匠の完全無欠な一席のあと、辛口な総評に会場全体がうなづいていた。

#落語#らくご#立川流
#シネマ落語 #渋谷総合文化センター大和田












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Category:落語

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6月 中旬 落語メモ 歌舞伎メモ

2017/06/25(Sun) 16:04



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6月12日 昼の部 #石川五右衛門外伝 #市川海老蔵 #山田純大 #前野朋哉 #中山優馬 #市川右團次 #片岡市蔵 #市川九團次 #大谷廣松 #中村壱太郎 #abkai2017 #歌舞伎
初の海老蔵さんイケメン過ぎた、にらみの迫力も凄い。私もカブキたい。








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6月12日 渋谷らくご 三遊亭鳳笑 柳家小八 橘家文蔵 入船亭扇里
#シブラク#渋谷らくご#サンキュータツオ
初めての渋谷らくご。なんとも贅沢、ゴージャスな落語会でした。各々の噺家さん、演目の全てが丁寧。会場#eurolive のライティング、設えも良い。
#三遊亭鳳笑#饅頭こわい サゲの「この落語を聴いているお客さんがこわい」がいなせ。
#柳家小八#お見立て 演技力が抜群過ぎてシビれた。
#橘屋文蔵#笠碁 顔芸だけでとにかく爆笑。一挙手一投足全て面白い。ユーロライブの会場が、文蔵師匠の顔と腕だけを浮き上がらせた。神々しい。
#入船亭扇里#応挙の幽霊 笑わせようとしない、淡々と語る話芸に魅了された。素晴らしい!
#落語#らくご

この落語会、この回、私的に神回になった。










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6月17日 立川流マゴデシ寄席
「たらちね」談州→「のめる」かしめ→「死神(上)」らく人→「死神(下)」こしら→「そばーん」志ら乃→「夕立勘五郎」談吉→「くじ悲喜」吉笑
かしめさんの「のめる」にお目にかかるのは2回目
仲入りがないので、こしら師匠のマクラで速攻トイレ行く。戻って着席時にいじられ会場の皆様から拍手で迎えられた。恥ずかしいが、折角のこしら師匠からのフリ、もう少し機転を利かせた対応をすれば良かったと反省。

不仲説が囁かれるこしら師匠と志ら乃師匠、夢の共演w吉笑さんのバースデーサプライズなど楽しい会でした。吉笑さんの根多中に、またまた尿意に襲われる。漏れるかと思った。マゴデシ寄席これからも通いたい。
酔っ払って帰りに日高屋で餃子定食を食べて、並びの富士そばでカレー食もべちゃった。後悔極まりない。












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国立劇場大劇場 6月 歌舞伎鑑賞教室 06/19(月) 11:00
解説・歌舞伎のみかた/毛抜 2等席 1枚 3階 10列13番 合計金額1,500円

歌舞伎初心者にはとても親切でお得な会です。

ジャンル 歌舞伎
演目・主な出演者
解説 歌舞伎のみかた 中 村 隼 人 
                                 
歌舞伎十八番の内
毛 抜 一幕
国立劇場美術係=美術
          
   小野春道館の場

(主な配役)
粂寺弾正   中 村 錦 之 助
腰元巻絹   片 岡 孝 太 郎
八剣玄蕃   坂 東 彦 三 郎
小野春風   尾 上 右  近
八剣数馬   大 谷 廣 太 郎
秦秀太郎   中 村 隼  人
錦の前     中 村 梅  丸
小原万兵衛  嵐    橘 三 郎
秦民部     坂 東 秀  調
小野春道   大 谷 友右衛門
                  ほか




6月中旬 落語会2回+歌舞伎2回。











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2017年 6月前半

2017/06/25(Sun) 15:44



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6月4日 立川談笑 月例独演会 其の182回
国立演芸場 
マクラ・・・加計学園、ディズニー食中毒
・天狗裁き いかにも談笑師匠らしいギミック。夢からなかなかさめない、3回繰り返し、最後は夢見てないでしょという愛人に起こされる。(ネタおろし)
・たがや 両国花火大会、桶屋のタガヤがゾーンに入る@吉笑。大立ち回りのキレ、談笑さんの体型のせいもありダイナミック
・おせつ徳三郎 大根多のサゲなどなど。たっぷりと楽しませていただきました。








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6月5日 瀧川鯉八「こいはち30分~60分」らくごカフェ
#冤罪 悪太郎 正直太郎 桜吹雪のお奉行、お母さんが来てるから桜吹雪を見せられない。お母さんじゃなかった。
#プカプカ 何かいいことないかな〜
鯉八さん、釣業界でいえば#痴虫 そっくり。天才肌って意味で。









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6月7日 新ニッポンの話芸特別篇 鈴々舎馬るこ真打昇進披露公演 成城ホール
#三遊亭萬橘 #孝行糖
#立川こしら #松竹梅
#三遊亭天どん #呼ぶ男
#鈴々舎馬るこ#宗悦殺し
#広瀬和生 #鈴々舎馬風
萬橘師匠、マクラから根多に入ってすぐ、絶妙なタイミングで最前列のお客様がトイレにノコノコ立ち上がる。
途中退席のお父さんは今何処…
こしら師匠は、マクラの新真打馬るこ師匠イジリから口上までとにかく飛ばしまくり。
もうここまで来ると何を言っても面白い。
ジャスミン、炊飯ジャー、忍者、余は満足じゃ。
「本当におめでとう!」でサゲ。
しかし馬るこ師匠にあれだけ言われていたのにもかかわらず、口上で馬風師匠にツバを飛ばすという失態。
天どん師匠、、始終ゲストに徹する。新ニッポンの話芸メンバーではないのでイジケ気味。天どん師匠のネタと、圓丈師匠のネタ、どちらが聴きたいか拍手で、、私は三遊亭圓丈師匠の人情噺に拍手しましたすみません。デリヘル呼んで外人来て、彼女とか妹が来る。
広瀬さんのプロデュースで、新ニッポンの話芸ドリームチームを間近で観れたことに感謝。
馬風師匠、、体調が悪いようで心配ですね。。
馬るこ師匠、最後にこしら師匠をバッサリ切ったあたりお見事!









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6月8日 J亭落語会 柳家三三独演会「月替り独演会」 虎ノ門 J亭(JTアートホール アフィニス)
14列 14番
‪#馬大家 #小かじ‬
‪#大工調べ #三三‬
‪仲入り‬
‪#‬反対俥 #三三
#元犬 #三三
三三師匠の名人芸 完璧ですね。ツボです、好きです。
‪師匠の完璧すぎる"大工調べ"もさることながら、二ツ目#柳家小かじ さんの「馬大家」、馬のマネなどこれまた名人芸で最初から驚きでした。‬
大工調べで手ぬぐいを飛ばすアクシデント。
反対俥、もしもしかめよ♪幸せは〜歩いて来ない♪
元犬、犬の兄弟が川に放り込まれたり、車にはねられたり…








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6月9日 新宿末広亭深夜 桂三木男 柳亭こみち 古今亭志ん八 柳家花ん謝
金曜六人の深夜
#志ん八 #ん廻し
#花ん謝 #夏どろ
#三木男 #天狗裁き
#こみち #応挙の幽霊
志ん八、ファンと称する女性に「コキンテイ」と言われる。跳び箱の上で落語のマクラ。
花ん謝、隣人がハァ〜〜の声うるさい、一年続く。ホォ〜〜と聞こえるように返して気付かせるマクラ。夏どろという根多好きだな〜
三木男さん、広い会場過ぎて、自分も客も舞台の上で、客の後ろに幕が閉まるというマクラ。根多テンポ良い、キレッキレですね。志の輔師匠の若かりし時のあの顔を彷彿とさせる。80年代チェッカーズなおゆきの前髪も彷彿とさせた。
こみち、withBネタ。こみちさんの幽霊が可愛いな〜





6月前半の5回。











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2017年 5月 落語メモ

2017/06/25(Sun) 10:25




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5/5 今夜は五派で深夜寄席!新宿末廣亭
『五派で深夜』 (金) 21時半開演
春風亭ぴっかり・神田松之丞・三遊亭好吉・立川吉笑・桂三度
行列中にぴっかりさん、神田松之丞さんが集金。御二方は初なので気付かなかった。
松之丞さんの服とメガネがダサい。ダサいダサいと本人もラジオで言っていたが、本当にダサかった。
最後尾のプラカードが吉笑さんだとも気付かなかった。
普段着だと気付かないものだ。
神田松之丞さんと吉笑さんが目当てだったが、桂三度という噺家が世界のナベアツだという驚きと、それが面白すぎるショッキングがこの日のトピックス。
しかし、この寄席1000円は破格。









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5/8 浅草演芸ホール 初めて浅草演芸ホールに訪れる
#古今亭文菊 #子ほめ#春風亭勢朝 #八光亭春輔 #蝦蟇の油#春風亭一之輔#桂藤兵衞 #あくび指南#三遊亭歌之介 #橘家文蔵#三遊亭圓丈 #入船亭扇遊 #林家三平 #柳家三三 #釜泥#林家正蔵 #新聞記事#林家木久蔵 #紙入れ#林家きく麿 #鈴々舎馬風#林家木久扇 #鈴々舎馬るこ
昼席からの夜席ちょっと馬るこ師匠まで。
昼席で急遽白酒師匠が出ないことになったのが残念だったが、笑い続け泣き続けの大当たり過ぎ奇跡的寄席だった!
特に三三師匠「釜泥」、木久扇師匠の手が震える師匠の講談のみには完全に打ちのめされた。








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5/10 立川談笑「落語外伝」 名作落語~それまで・そのあと・スピンオフ~ 第二回 お題『居残り佐平次』
立川談笑 広瀬和生
外伝部分は寝てしまった。
広瀬さんが吉笑さんとの話題をちょいちょい出していた。
談笑師匠の外伝、次回の「井戸の茶碗」が楽しみ。








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5/16 坂東玉三郎×鼓童 オーチャードホール
坂東玉三郎×鼓童 #幽玄
ミニマルでトランス、前衛と伝統芸能の融合にシビれた!
スティーヴ・ライヒのドラミング、ジョン・ゾーンのフリー・インプロビゼーション、ボアダムスのBOADRUM、ススムヨコタの名盤「赤富士」…
私の中に蓄積されたこの辺りの肥やし、今日の幽玄がとりあえず総まとめ、答えかなと。








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5/18 柳家小三治 独演会 調布市グリーンホール
待ち焦がれた落語会
人間国宝 小三治師匠のまくらで先ずは合掌。
個人的に大好物な噺#長短 !!!シビれる!!!
個人的に理解に苦しむ噺#粗忽長屋、、、
「平林 」柳家一琴

同窓会のマクラ
「長短」小三治
・紙切り 犬 ドラえもん 稀勢の里 宝船
「粗忽長屋」小三治
「抱かれてるのは俺だけど、抱いているのは誰なんだ?」粗忽長屋のサゲ









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5/24 桃月庵白酒・三遊亭萬橘二人会「どこまでいくの?」DOURAKUTEI出張寄席 新宿文化センター 小ホール
この御二方の破壊力たるや
萬橘師匠は、初めてお目にかかりました。新ニッポンの話芸ポッドキャストでのイメージと良い意味で違った。
「犬の災難」桃月庵白酒 師匠の犬、かわいい
「壺算」三遊亭萬橘 巧妙。
「黄金の大黒」三遊亭萬橘
「松曳き」桃月庵白酒







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5/28 「ダーリン寄席(第27回)」上野広小路亭
立川左談次 立川左平次 東京ペールワン 倉富益二郎 ラジークイーン 米粒写経
ゲスト/マグナム小林
この日はサンキュータツオ さんがお目当てで感無量。クールです。









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5/29 志らく×志らら 上野広小路亭
#志らく一門会 #立川志らく×#立川志らら
2日連チャンで#上野広小路亭
志らら 「錦の袈裟」
志らく師匠の「浜野矩随」ひょっとこ天狗、しいたけ地蔵。おっかさんは死ぬ。余裕の大根多が素晴らしすぎた。シビれた、悶絶。
志らら 「厩火事」
志らく師匠が食べるのが早いというマクラ




5月はこの7回+玉三郎













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4月後半 落語メモ

2017/06/25(Sun) 05:44



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4月17日 立川志の輔 独演会 エポック中原
「二人癖」開口一番 志の麿 噛みまくりでかわいそうになった。志の輔師匠に後で叱られるのだろうか…
音楽パフォーマンス のだゆき

桜の季節、くるかくるかと予感はしていたが…
最初に小僧の紙縒りが来た時に、思わず歓喜のため息〜〜とともによっしゃー!と声に出てしまった。
本当に恋焦がれた志の輔師匠の「百年目」!志の輔師匠の大根多では一番好きな噺
中盤までの笑い、後半の感動で始終涙が止まらなかった。
旦那の「それにしても昨日は楽しそうだったな〜」の破壊力が弱かったのが残念。
もちろん新作落語の「ハナコ」も完璧でした。











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4月24日 鈴本演芸場 寄席 昼席
「寄合酒」柳家甚語楼
「人形買い」春風亭一之輔
特にこの二席が特によかった。

「雑俳」前座 きいち
柳家かえる (温泉旅館 洋室 和室の噺)
「元犬??」金原亭馬玉
「唐茄子屋政談」柳亭市馬
「品川心中」金原亭世之介
古今亭菊春 動きすぎ 車屋
かえる 楽一 ホームラン だるま食堂 ちとせ







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4月30日 春風亭一之輔 独演会 横浜にぎわい座 芸能ホール
本日の演目
「子ほめ」春風亭きいち
「化け物使い」「夏どろ」「猫久」
次々と登場する化け物がとぼけていておもしろい
一之輔師匠、若いね〜。全体的にいまいちピンとこなかった
開口一番前座のきいちさん、「子ほめ」がなかなか良かったけど、美容師的にはトップの毛がオバQの様に立っていたのが気になった。寝グセかな。





4月後半はこの3回。















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