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9月19日 第20回 平成特選寄席 赤坂区民センター 区民ホール らくご #落語 #rakugo

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9月19日 第20回 平成特選寄席 赤坂区民センター 区民ホール らくご #落語 #rakugo

立川かしめ「子ほめ」
古今亭菊之丞「寝床」
三遊亭兼好「天狗裁き」
橘家文蔵「子別れ(子は鎹)」



かしめさん、あえて控えめな子ほめ
やはりこの会の開口一番で「集い」の様な一席は無理か
あれだけぶっ飛んだ根多を持っているのにもったいない。


菊之丞師匠はまくる落語が特徴的


兼好師匠の天狗裁きにお目にかかったのはお初かな?
殿様も天狗も師匠ならではの軽いリズムが心地よい。


文蔵師匠の子は鎹、何度聴いても「斎藤さんちはどこだ!?」指をポキポキの行が面白い。
カメもかわいい。



2018 140公演目
9月 12公演目
左ブロック 4列目右端
D列 11番



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9月18日 #シブラク 20:00〜 #らくご #落語 #rakugo

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9月18日 #シブラク 20:00〜 #らくご #落語 #rakugo


立川談吉「田能久」
玉川奈々福 沢村美舟「清水次郎長伝 お民の度胸」
春風亭百栄「浮世根問 加賀の千代」
古今亭文菊「抜け雀」





‪談吉さんサクサクっと上手い、高い声も心地よい‬
‪細い目のお顔がクリクリ動くのもおもちゃみたいでかわいい。‬



‪美舟さんの美しさはもはや罪、髪が伸びてまとめ髪の少しお痩せになった美舟さんに釘付け‬
‪時折見せるあざとい微笑みにも魅了される‬
‪肝心の内容が頭に入らず。‬



落語協会を柳家協会とw
前座で入って最初に覚える噺は、柳家は道灌から、三遊亭は八九升から、春風亭は浮世根問からとマクラで話す
百栄師匠の”本寸法”と前置きをした上での浮世根問、確かこの根多に出会ったのは初かな?何が本寸法かわからないけど、加賀の千代とミックスされていたということなのか?
いちいちぶちキレるご隠居さんも面白い、サゲまで飽きない笑いの連続
「朝顔につるべ取られてもらひ水」いいな〜



文菊師匠の「抜け雀」
前回は鈴本8月上夜 文菊トリの会で聴いていた
今回の「抜け雀」マクラもなくスパッと根多に入る、まずカッコいい。
お馴染みの顔芸もキレッキレ、太い眉毛に目と口の距離が異常に離れる変顔
青いボウズ頭のイケメンがこれをするからたまらない
終わってみてこの一席は完璧だと思った、これ以上はないと。
もしも今後これ以上があると思うと…ゾッとする。




2018 139公演目
9月 11公演目
E-4
左ブロック5列目右端



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9月17日 立川流マゴデシ寄席 お江戸上野広小路亭 #らくご #落語 #rakugo 前座→立川志ら門→らく兵→立川こしら→仲入り→立川こはる→立川吉笑→立川志ら乃 途中入場

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9月17日 立川流マゴデシ寄席 お江戸上野広小路亭 #らくご #落語 #rakugo
前座→立川志ら門→らく兵→立川こしら→仲入り→立川こはる→立川吉笑→立川志ら乃
途中入場

らく兵「金明竹」
立川こしら「金明竹・下」
立川こはる「芋俵」
立川吉笑「舌打たず」
立川志ら乃「ゾンゾンびんびん」




開演時間を過ぎての途中入場だったので、一席終わったかしめさんが受け付けにいた。気になっていたかしめさんの根多創りに関して聞くことができた。完成度が高い金明竹や寿限無などのかしめワールドが、どの程度こしら師匠や吉笑さんからの干渉があるのかなど。二つ目トライアルを目前に楽しみな前座さんだ。


らく兵さんの上方言葉の行がかなりの完成度。思わず拍手👏


こしら師匠の「金明竹・下」は
2018 4月22日 なかの芸能小劇場にて「あたい」という演題でされていたのと同じ内容だったが、与太郎の起源なんだな。
http://kazkaz22.blog129.fc2.com/blog-entry-615.html


こはるさんの高座は多分初めてかな
見た目とはかけ離れたゴリッゴリ落語。


吉笑さんはいかにも吉笑的異空間へ誘う。


志ら乃師匠のシネマ落語、志らく師匠テイストぷんぷん。



2018 138公演目
9月 10公演目



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9月15日 よってたかって秋らくご 21世紀スペシャル寄席ONEDAY 18:00〜よみうりホール

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9月15日 よってたかって秋らくご 21世紀スペシャル寄席ONEDAY 18:00〜よみうりホール


三遊亭じゃんけん「阿弥陀池」
神田松之丞「山田真龍軒」
三遊亭兼好「風呂敷」
柳家三三「元犬」
柳亭市馬「らくだ」




豪華な顔付で期待が高まる
松之丞さんから兼好師匠への興味深いこの展開は!残念だが行けなかった先日のルネこだいらと同じ展開ではないか!
ピリピリと張り詰めた松之丞さんの講談から、フワッフワで軽快な兼好落語のコントラストが良い。
松之丞さん、講談師が落語を演ったらという話で
この日に楽屋で兼好師匠に鮫講釈の稽古をつけてもらう約束
マクラで時間をとりすぎて講釈の時間を気にしながらの一席

先日のルネこだいらでは「扇の的」から兼好師匠につないだらしいが、この日の「山田真龍軒」といい、アウェイの落語会で若手講談師としての一席で落語ファンに爪痕を残すという気合を感じる。


‪兼好師匠、神田松之丞を「ドス黒い妖気」と軽くdisる。‬
‪師匠の「風呂敷」は7月末なかので聴いたばかり。持ち根多のバリエーションが凄い兼好師匠には毎回違う根多をついつい期待してしまう。‬
「春眠 赤出汁の味噌汁」がツボだった。


三三師匠の落語はホールで聴くより寄席でサクッと聴きたい感じ。松之丞~兼好ときてシブさが(地味さが)ね…あまり三三師匠を聴いたことないけど、元犬は2回目。師匠がお好きな根多なのか?私は元犬が好きではない。


市馬師匠の落語も14列目で聴くのはちょっと違ったな。小ぶりなホールでしっとり鑑賞したい。師匠のうっとりする美声、どうやってもネガティブにならない優しい芸風?なので、この会のトリで「らくだ」は…もっとハッピーな根多がお似合いだと思う。
落合の焼場までしっかり演っていたが、ここまで演るか演らないかでこの噺「らくだ」の印象がかなり違ってくるのだが、この辺り噺家さんの狙いを聞いてみたい。


実はこの会にかなり期待していたが、終わってみれば何となくそうでもなかったな?という印象なのは何だろう。
これは上手ブロックしかも14列目という席の悪さのせいだな。己のくじ運の無さを呪う。




2018 137公演目
9月 9公演目
1階 N 列 33 番



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9月11日 第18回BXホール落語会 三遊亭兼好独演会文句なしの面白さ 文化シヤッター BXホール

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9月11日 第18回BXホール落語会 三遊亭兼好独演会文句なしの面白さ 文化シヤッター BXホール


三遊亭しゅりけん「味噌豆(みそ豆)」「寿限無」
三遊亭兼好「小言幸兵衛」
三遊亭兼好「百川」




‪しゅりけんさんの適当な感じ、「下手」を前座の今しかできない儚さで魅せるセンス、この愛嬌は天才的。毎度毎度クセになる。‬

‪後で師匠が話されていた‬
‪時間を間違えていたので、開口一番しゅりけんさんが急遽2席やることになったらしいが‬
‪しっかり…しっかり?こなしていた。‬



兼好師匠の高座で同じ根多に遭遇することが少ない、もうそれだけで会に通いたくなるし、しかも何を聴いても軽快でハッピーになれる。嫌な要素が限りなく少ない。
それにしてもどれだけの根多を持っているのか?
毎回新鮮、文句なし。


マクラで好楽師匠の「しのぶ亭」寄席の事を話されていた
お正月にスーパースターが勢揃いする話、志の輔師匠のモノマネも良かった。




2018 136公演目
9月 8公演目
左ブロック左端 5〜6列目だったかな
8〜9割くらいの客入り



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